こんにちは。


カーリーズバーリーです。



ドクターシーラボさんが正念場を迎えているようです。




カーリーズバーリースタッフのブログ-ドクターシーラボさん



業績を下方修正して、市場でも厳しい評価になっているとか。


その理由が、5%の壁。



化粧品業界では、一つのブランドのシェアが5%近くになると、目にする機会が増え、

消費者さんは違う商品が欲しくなるそうです。


Drシーラボブランドは、化粧品市場 1兆2000億円のうち、400億円の売上と、約3%と5%に近づきつつあります。


400億円の売上はとてもすごいですが、第二の転換期を迎えているようです。



サロンの店販品で用意する商品も、「知名度がある」、「人気がある」、ことも大切ですが、「他サロンや、ドラッグストア、インターネットでもよく目にする商品になっていないか?」 ということも今後は重要になってきそうですね。 














こんにちは。


カーリーズバーリーです。



アパレル不況と言われる中、ユナイテッドアローズが好調のようです。


http://www.nikkei.com/access/article/g=96959996889DE6E3E5E7E4E4E2E2E0E1E2E7E0E2E3E09686E2E2E2E2



好調のヒケツは、単価が低いブランド、「グリーン レーベル リラクシング」 にあるとか。



数年前に、ファッションやデザインに行き過ぎて、ファッションマニアにか買わなくなり、業績悪化したそうです。



そこで、出てきたのが、「グリーン レーベル リラクシング」



このブランドで、ベーシックデザインを好む顧客が帰ってきたそうです。



普通のデザインで、単価が安いモノ、でもちょっとオシャレなアイテムを欲しいお客さんはいつの時代にもいるということですね。



そういえば、これって、ユニクロの姉妹ブランドのジーユーもそうですね。



ベーシックブランドがあることで、本業のブランドが際立つ作戦。



他の業界にも応用できそうですね。



こんにちは。


カーリーズバーリーです。



最近、月曜日になると、ついついチェックしてしまうモノ。


それは、、、


日曜のドラマの視聴率。



ひとつは、NHK大河ドラマの平清盛。


もうひとつは、フジの家族のうた。



昨日の視聴率は、平清盛は11%に再び降下。

(個人的には、大河ドラマは好きなので、毎週欠かさず観てますが・・・)


家族のうたは、引き続き3%代。そして、8話で打ち切り決定。



色々テコ入れしているのに、何で視聴率が上がらないのか?



それは、ソーシャルメディアの影響があるようです。


昨年の家政婦のミタ現象も、ソーシャルメディアの影響で話題が広がり、最終回の視聴率が40%超えました。



その逆の現象が、今回の低視聴率のドラマ。



これはテレビだけなく、どんな業界でもいえること。



ネットのクチコミの影響により、良いものはどんどん広まり、そうでないものは、どんどん収束してしまう、、、というのが今後も増えてきそうですね。