こんにちは。

カーリーズバーリーです。


最近、微生物や菌に関して色々勉強しています。


当社の微生物培養水のALLallが生きた菌を活かした商品ですので。



そこで今回はちょっとした、マメ知識をご紹介します。



よく、ヨーグルトなどで〇〇菌を食べておなかを整えよう、ということがありますがこれらの商品はみんな死んでいる菌(死菌)なのです。



死んだ菌なので、食べた菌そのものが、おなかで良い働きをしてくれるというわけではありません。



では、なぜお腹に良いのか?



それは、死んだ菌を大量に食べることで、それをエサにして増殖する菌が私たちのお腹の中にいて、それらが腸で良い働きをしてくれるからだそうです。



よく、ヨーグルトや乳製品のドリンクに、「生きた乳酸菌が腸まで届いて・・・」 と言っていますが、「食べた菌が腸に届く」 のではなく、「食べた菌をエサにした生きた菌が腸まで届く」 なのです。



結果、お腹の調子が良くなればどちらでも良い話かもしれませんが、生きた菌がカラダに与える影響ってすごいですね。



こんにちは。

カーリーズバーリーです。


どの業界にも営業力は必要の続編です。


最近、よく思うのが打ち合わせの事前準備が営業の方によって違うこと。


電話で事前にヒアリングしてくれたり、当日の参加者を確認してくれたり、プロジェクター等の機材等の有無を確認してくれたり、打ち合わせ前に色々確認してくれることで、なんとなく今日の打ち合わせはこんな感じなんだろうなー、ってのがわかります。


以前、ビジネス書で、「打ち合わせは事前準備で8割決まる」 というのを読みましたがまさにそうだなと。



あとは打ち合わせの後の流れ。



「本日はありがとうございました。」 だけで終わる方もいれば、「次のステップはどうしましょうか」 「他はどんなものを検討しているのですか?」 「検討・決定のポイントは何ですか?」 ということを聞かれる方もいます。



後者の方が、お互いの求めていることの足りないところがわかりますし、現実的な話し合いができそうですね。



営業・販売には商品力・製品力が大切なのはもちろんですが、それにコミュニケーション力がどうプラスされるかで大きく違ってきますね。







こんにちは。


カーリーズバーリーです。


先日、弁護士をしている友人と久しぶりに会うことになりました。


弁護士といえば、裁判やら事件やら色々仕事があって、お給料も良くて、、、というイメージですが、最近ではどうやら違うようです。


法科大学院も設立され、弁護士の人数も増え、世の中にたくさん弁護士があふれているので新しいお客さんはなかなか来ないそうです。


昔みたいに、弁護士事務所を作ったらいくらでも仕事が来る、というものではないのですね。


そんな中、何が大切かというと、やはり営業力とのこと。


訪問セールスのように、ドアノックしたり、チラシをまいたりして地道な営業をしているそうです。


華やかな職業のイメージがありますが、実際はそうではないんですね。



営業といえば、私は最近、業務上、いろいろな会社さんから営業を受けることが多いです。


同じような商品でも営業さんによって伝え方やコミュニケーションの取り方はさまざまです。


次回は、営業される側として、イケテル営業、そうでない営業についてお話したいと思います。