ゆうとを(サッカーの)お迎えをして帰宅。

時間は17:30を過ぎていた
今日は肉じゃがを作ろうと、野菜を切り、鍋を熱した

ゆうとが疲れていなければ、手伝って欲しいところだが
TVを見て 寛いでいるので 夕食の直前まで放っておいた

鍋に油を入れ、十分熱した
良く温まっていないと、お肉がくっつくからネ(と、どっかで聞いた)

お肉投入!ニンジン投入。

ピーピーッ ピーピーッ


何事!?
何の音?

すぐに分からなかったが、天井に張り付いている防災警報機が鳴りだした。

ヤバイッ
お肉入れた時点で、かなり煙出たもんね、
でもって、換気扇を寒いので入れなかった・・・

慌てて、換気扇をつけ、

防災警報機❛けむピー❜を止めに急いだ。

・・・って

どーやって止めるんだ!?
説明も受けとらんし、説明書も読んどらん。

とりあえず 椅子に乗って、よくわからないボタンを押した、

ピーピーッ ピーピーッ

止まらん。

長押ししてみる

ピーピーッ・・・

ん、、止まったかな?

ピーピーッ ピーピーッ

寝室の警報機も鳴りだした。(ドアが開いていた)

ヾ(;△;)ノ ウワァーン 「ゆうとーーー!!」

子供にわかるわけないのだが、もう気が動転し助けを呼んだ

ヽ(`Д´)ノ ガーッ 「ゆうとってばー!」


グーグー(@ ̄ρ ̄)zzzz
いつの間にか爆睡中、、、

この警報音でも 起きないとは
本当の火事だったら どーすんじゃ!貴様!

ピーピーッ ピーピーッ
    ピーピーッ ピーピーッ

寝室の“けむピー”のボタンを押し
“はずす”という文字が見えたので、天井から 引っぺがした

音が止んだと思った 台所の❛けむピー❜がまた鳴りだした。
両方天井から 引っぺがした。

やっと、どうやって止めたのか わからないまま警報器は止んだ
近所騒ぎにはならずにすんだ、
心臓バクバクもん


一息ついたのもつかの間、なんか焦げ臭くない?

∑(゚Д゚) げぇっ 鍋が焦げっ・・


けむピーのせいで、つけっぱなしで・・・けむがっ 
    (↑ヒドイ)

防災警報機が正しく使えてないおかげで
本当に災害になるところだった・・・