さて、3日目。

朝ごはんは、ビュッフェスタイルでした。3人とも和食を選びました。

おじさんが、美味しい出し巻き卵をその場で作ってくれましたよ!131


でも・・・・

1日目、2日目と、とってもいいお天気だったのに・・・

朝から、雨すごい雨!泣


フネ「やっぱり、Kittyちゃんらしい天気になったわね。」

顔「・・・そうだね。」

ご存知の方はご存知でしょうね・・・私、強烈な雨女です。

父が、超強力な晴れ男なので、安心していたのですが・・・

最後の日は、私の雨女パワーが炸裂してしまいました


波平「酷い天気やな。屋根のあるところしか行かれへんな。」

にっこり「龍馬の博物館は?ちょっと離れてるけど、蝋人形がいっぱいあるみたい。」

波平「そこにじゃあ、ちょっと行ってみるか。」

にっこり「うん。電話番号調べてみるね。」と言って、私は、もって来たガイドブックを見てみた。

泣「・・・あ!3~4月は改修予定だって!電話してみる。」


顔「すみません、ただいま改修工事中でして、6月までかかる予定なんです・・・」


春休みは無視ってことね!夏休みに間に合えばいいってか!怒

静怒「やってないって。」

波平「じゃあ、もう、帰るよりしゃあないな。」

ということで、そのまま、素直に帰ることに。

何しろすごい雨ですからねガクリ


高速に入ると、制限速度は40キロ

高速・・・山間を抜けて造られてますからねえ・・・すごい、本当にすごい霧!

ワイパー、1番強力なものにしましたが、横殴りの雨、しかも、霧で、本当に見にくい!

しかも、横風も、ものすごくって、フラフラフラフラしながら、走ってました。

本当に・・・怖かった!!なく


そして、掲示板に

鳴門IC~通行止め 二輪車

橋が渡れないってことね!

でも、二輪車ってことは・・・四輪車は関係ないわよね

良かった~!ニヘ


そう思って走っておりました。

でも、二輪車が走れないくらい、すごい風なんです。

こんなにもすごい悪条件の中、100キロくらい出すバカがいるんですよ~。

危なくって仕方が無い!

くやしー「あなたの命はどうでもいいけど、私たちを巻き込まないでよ!」

そんなことを心で叫びながら、休憩を何回か入れながら、何とか鳴門へ。


鳴門に着くと・・・え?!道が・・・フェンスで塞がれている!叫び

合羽を着たおじさんたちが、強制的に高速を出るように誘導している。


びっくり「・・・二輪車だけじゃないの?」

波平「変わったんじゃろう。」

『ルートを再検索します、ルートを変更します・・・ルートを再検索します、ルートを変更します・・・』

カーナビが喚いている・・・再検索って言っても・・・無理よね顔

橋、渡れないんだから、再検索しようがない。

他のルートがないんだもの!怒


フネ「・・・どうするの?」

波平「・・・さあ、分からん。」

顔「とりあえず、解除になるのを待つしかないよね。」

波平「昼飯、食うところ・・・街に入ったら何かあるやろ?」

顔「じゃあ、とりあえず、鳴門市街地に行くよ。」

と言って、うるさいナビを黙らせて、市街地を設定してやると、『目的地には・・・・』と、機嫌がよくなった。


しばらく道なりに走らせると、鳴門大橋の入り口に。

すごい車が並んでいる!泣みんな、並んで通行止め解除を待っている。

129「待ってたら解除になるかな?」

波平「先に、昼飯やろ~。」

父は、昼ごはんにしか興味が無いようでした・・・ぱやぁ~


ホテルが見えてきた。

129「あそこでいいんじゃない?」

波平「ほんなら、あそこに入るか。」

と言って、鳴門ルネッサンスに入った。


ホテルの中は、そんなに混んでなく、すぐにレストランに入れた。


ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-DSC_0288.JPG


ずっとお魚だったので、ハンバーグを頂きました♪

とってもボリュームがあって、肉汁もたっぷりで、美味しいハンバーグでしたよ!


空いていたので、窓際に座らせてもらえました。

海がきれいに見えるはずの席です。

・・・波すごい波!泣

何よりも、雲の動きがとっても早い!

顔「・・・すごいね。」

波平「こりゃあ、時間かかるで・・・」

フネ「こんなにすごいことになると思わなかったわ・・・」


私の雨女パワーは半端ないんですよ!顔「けけけ」


どんどん人が入ってきた。橋が渡れなくて困った人たちです。

こんなとき、スマフォでよかったな、と思いましたが、Nexcoの交通情報を検索。

131「あ、瀬戸大橋は渡れるよ!

波平「じゃあ、もうちょっと待って、高松までやったら1時間ちょっとくらいやろ、瀬戸大橋で帰るか。」

フネ「Kittyちゃん、明日、学校でしょ?」

ぱやぁ~入学式。担任するからねえ、行かないと。」

波平「あと30分待ってみるか。」


と言って、私たちは、ちょっと待つことに。

交通情報、5分おきに更新するんです。

何気なく、恐らく10分も経ってないと思いますが、暇なので、携帯をいじって、もう一度交通情報を見ると・・・

!!!!!!!!「あ、瀬戸大橋、だめだ。通れなくなってる・・・

波平「だめなんか。」

ムムム「うん、黒くなっちゃった。。。」

黒は通行止めを表します・・・

フネ「どうする?」

波平「ちょっと、聞いてくるわ。」

129「何を?」

波平「休憩させてもらえるか、聞いてくる。通行止めが解除されない場合は、泊まるよりしょうがないやろう。」

にっこり「うん、聞いてきて。」


しばらくして、父が戻ってきて、

波平「おい、ちょっと一緒に来てくれ。」

129「なんで?」

波平「携帯の番号がいるんやて。」


というので、一緒に行くと、

先生ただいま、ご予約で満室でございまして。」

顔「あ、そうですか。」

先生「ですが、団体様からのご予約なんですが、この状況ですからね、来られなくなると、そこのお部屋がゴソッと空くわけなんです。今、ちょっと確認中で、連絡が取れない状況でして。連絡が入り次第、お返事させていただきますので、携帯の番号を教えていただけますでしょうか。」

にっこり「ああ、はい。○○○ー・・・・・・よろしくお願いします。」

波平「何時までに返事もらえます?」

先生「1時間以内には、お返事させていただけると思います。」

波平「あ、そう。こちらも、ここがダメならすぐに次探さないとダメですからねえ。できるだけ早く、連絡くださいね。」

先生「かしこまりました。」

波平「はい、じゃあ、よろしく。」


そうだよねえ、次、探さないとダメだよね。。。顔

でも・・・きっと、来れないんじゃない?

っていうか・・・

カチンお父さんさあ、携帯持ってるよね?

波平「ああ、持ってるよ。」

カチン「お父さんのでも良かったんじゃん。」

波平オレの携帯は、掛けるの専門じゃ。」

静怒「掛けるの専門でも、電話受けられるでしょ?」

波平「オレのは、自分が掛けるまでは、電源が入ってないんや。」

静怒「・・・入れればいいよねえ・・・」

波平「まあ、お前のを言っておいたほうが、正解やろう。」

・・・ま、いいんですけどね。。。顔


そして、待つこと、30分ほど。「団体様がキャンセルになりましたので、お泊りいただけますが、いかがいたしましょう?」という電話が掛かってきました。

129「どうする?」

波平「もう、泊まろうや、この風、治まらんやろう。向こうの島、また見えんようになってしもうた。」

・・・確かに・・・勢いが止まりません。

にっこり「じゃ、よろしくお願いします・・・」と言って、もう一泊することに見猿


有難いことに、すぐに部屋に入れてもらえました131

母もかなり疲れてしまったようです。

私も・・・緊張して、神経をすり減らして運転しましたからね、かなり疲れてしまいましたよ。

そして、学校に電話を入れました。

なく「すみません、四国に閉じ込められてしまったんです・・・」

女の人「ああ~!Kitty先生、どうぞご無事でお帰りくださいね!」と言っていただき・・・次の日の入学式は欠席決定

私、担任なんですけどねえ・・・その日は何も言われなくても、写真をもらう1ヵ月後くらいに、文句言われるんですよね~。

ま、今回は、レベルが低すぎて、文句があっても、日本語では言えないはずですけどね顔


安心したのか、ベッドが寝心地よかったからか、それから、熟睡してしまいました。


そして、気が付けば、夕食の時間。

予め、イタリアンを選んで、予約しておきました。



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阿波おどりという鶏のオードブル。

あ、しっかりこの日はワインを頂きました!



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湯気で曇ってます・・・お野菜たっぷりのパスタです。



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私はメインに地元の豚を煮込んだものをいただきました。

トロットロでしたよ。


ここも、家族連れ、お遍路さんの団体客で本当に一杯だったので、「ここが一番、子供がいなくて、空いてるだろう」ということで選んだイタリアンでしたが、ここにしてよかったです、正解でした!131


その後、母の買い物に付き合いました。文旦を色んなところに送っておりました・・・

そのあと、部屋でお風呂をいただいて、そして、就寝。

また、いつものように11時には寝ました。


そして、一夜明けて、次の日は、本当にきれいに晴れて、「昨日の天気は何だったの?!悪夢でも見たの?!は?」という感じ。風はまだまだ強くて、運転は怖かったものの、気持ちのいい日になりましたよニコニコ


最後に、帰りのサービスエリアで撮った写真を。



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明石海峡大橋・・・昨日は通りたくても、結局最後まで通行止めしていた橋です。

その日は、最高速度50キロでしたが、問題なく帰ることができました!


フネ「ほんと、最後はKittyちゃんらしい天気になったけど、それもまた、忘れられない思い出になったわね。また、連れて行ってね」


はい、それまで、また元気でいてください!ニヘ


キティー キティーちゃん  入学式・・・行けませんでしたが、Rさんには会えました。五右衛門Rさん、二日休みができたから、とわざわざ埼玉から神戸に遊びに来たんです。。。「先生に絶対会いたい!」と書いてありましたからねえ・・・。「会いたい」なんて、ストレートな表現、外国人しか書きませんよね。そんな言葉、最近はぜ~んぜん、言われてないですから、ちょっと、ドキッとしちゃいました。Rさん、元気そうでしたよ!