今日は
とっても嬉しいことが!
おととしまで、私が日本語を教えていた人が奥様と、A国から遊びに来てくれました!
何が嬉しいって、日本に来てくれたんです!
それが、本当に嬉しかったです![]()
しかも、お仕事ではなく、完全にバケーションで来てくれたんです。
このご夫婦、私と同じ歳の娘さんがいらっしゃいます。
本当に日本にいらしたときは、私も、娘のように、よくしていただいておりました![]()
奥様は本当に若く見えますが、結構いいお年です。
ご主人のほうは、とっくに65歳を過ぎているのに、日本にいた最後の年に、
3級に合格しました。
本当に努力家で、毎日朝の4時半に起きて、日本語を勉強されてました。ひらがな、カタカナを覚えるだけでも大変なのに、漢字も300字以上覚えてもらいました。
本当に合格できるかできないかのギリギリのラインだったとは思いますが、見事に、合格!本当に3人でうれし泣き、まさに号泣しました!![]()
「本当にKittyは、最後の1ヶ月は厳しかった~!」
いつまでも言われます。。。相当厳しかったんでしょうね~![]()
私、みんなに聞いてしまいます・・・
「日本に来るの、大丈夫だった?娘さんとか反対しなかった?」
「気持ちは、すぐにみんなが大丈夫か、確認するために来たかった。だけど、タイミングが合わなくて、1年後になった。日本から出てすぐの時は、仕事で、また日本に来るだろうと思っていたんだけど、実は、私のボスが意地悪でね。私が日本語が話せるのが、気に食わないみたいでね。日本から来た人はみんな、私と話したがるからね、これ以上仲良くして欲しくないらしく、出張は必ずボスが行くんだよね。」
「ええ~、そんなことがあるの?!」
「A国に帰ってすぐくらいに、日本の出張の話があったのに、ボスに取り消されたんだよ。それから、全くその話はなくなってね。」
「へ~。」
「でもね、その代わり、自分が担当しているプロジェクトでは、半年に1回、日本人と会議をしないといけないからね。もちろん、日本にいた時みたいには、話せないけど、本当に日本語が役に立ってるよ。」
「それはよかった!」
「本当にね、この旅行で、いろんな人に会うでしょ?私は全然話せないから、本当になんでも彼がやってくれるからね、Kittyのおかげで、彼を通して、本当に色んな人とまた話ができて、本当に嬉しいわ。」
「それを聞いて、本当に嬉しいです。」
このご夫婦、本当に、ご近所のお付き合いを本当に大切にされておりました。周りはもちろん、日本人が住んでいました。敬虔なクリスチャンのお二方、「隣人愛」からなのでしょうね。
80歳くらいのおばあさんが、向かいのうちに住んでいらっしゃいます。バナナブレッドを作った、と言っては、そのおばあさんに持って行ったり、母の日にも「自分の母を思い出すわ。」と言って、ちゃんとカーネーションを持って行ったりされておりました。
それだけじゃなくて、ちゃんと、溝掃除とか、町内のバザーなんかにも積極的に参加されておりましたよ。
そういう時はもちろんお手伝いさせていただいてましたが、今回は、お二人だけで、前いた町内の方のお宅を1件1件訪ねたそうです。
「みんな覚えててくれたのよ!」
そりゃあ、そうでしょう!本当に素敵なご夫婦ですからね![]()
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日本にいる間は、本当に色々とネットワークを持っている方達でした。
ですから、この日本滞在の1週間も、本当にスケジュールが詰まっております。
私とはランチをいたしましたが、夜はまた予定があり、本当にお忙しいので、あまりゆっくり出来ませんでした。
でも、本当に懐かしく、お変わりないお二人にお会いできて、本当に嬉しかったです。
これも、日本語教師をしている一つの楽しみであります!![]()
「あのね、今度は私たちのうちに来てね!」
「絶対に行くわよ!」
「ああ、Kittyは、いい人いるの?」
「・・・まだいないのよ・・・・
」
「あのね、最近出会った、素敵な日本人の男性がいるんだけどね、興味ある?」
「あるある!」
「じゃあ、話しておくよ!」
「ホント?!」
「でも、こっちに住まないとだめだけど?」
「大丈夫!」
「そうよね、楽しくなるわ!」
お相手が日本人なら、A国になら住めます!うん、大丈夫!![]()
いいかも、いいかも!!!
たくさんお土産をもらっちゃいました♪ワインが好きなのをご存知で、帰りにお店に寄って、ワインまでお土産に持たせてもらっちゃいました。私は、お二人がパズルがお好きなのを思い出して、東京スカイツリーの世界最小ブロックをお土産にしました♪とっても喜んでくださいました~!
あ、このおじいさんのアイコンほど、おじいさんじゃありません・・・もうちょっとお若いかな。すみません。