先生「昨日、めちゃくちゃモテてんで。若い客とかもおったけどな。俺ら、ホンマすごかったで。」

朝の電車の中で隣のオッサンから聞こえてきました。

続けて聞いていると、キャバクラに行って、若い女の子がチヤホヤしてくれたとか。

先生「バブルの時とはまたちゃうけど、俺らの時代が来たって感じやで!今度、行こな。」

朝から恥ずかしげもなく、大声で話しておりました。


確かに、男達は若い子が大好きだし、最近年の差カップルが増えております。加藤茶に続き、ラサール石井などなど、20歳違いで結婚なんていうのも、ブームなのかもしれません。

ただ、芸能人の人たちが若いこと結婚できるのは、その辺のオッサン達と違って、ちゃんと自分磨きをしているからです。そこが、オッサン達は分かってない!カチン


まあ、若い子も、この景気が悪い中、経済的に余裕があるオッサンの方が、いいんでしょうね。

お互いのニーズが合っているのは確かです。


最近、他のクラスの学生達がアンケートを持ってきます。

卒業クラスが卒業記念のプレゼンテーションのためのリサーチをしております。

講師室にいると、なぜか他にもたくさん先生がいらっしゃるのに、選ばれてしまいます。

あ、もちろん、話しやすいからだと思うんですよニヘ

だけど・・・

にっこり「はい、できたよ。」

カツオ「あ、先生、ここ、書いてませんよ。20ですか、30ですか?

ぱやぁ~「10がないから、書けなかったのよ。」

カツオ「せんせ~!ムムム

ムムム「しょうがないなあ・・・30で。」

カツオ「あ、やっぱりそうですよね。」

静怒「何か問題がありますか?」

カツオ「いえいえ。ありがとうございました。」


毎年です。毎年、学生達は人の年を知りたくて、聞きにきます。

どうも20と30のボーダー辺りにいると思われているようです・・・本当はもう一つ上のボーダーなのにねぱやぁ~

特に男の子は女の人の年が見た目ではまるっきり分からないのでしょうねえ。

私と3つしか変わらない先生、学生達から「孫がいる」と思われていたり・・・(失礼極まりない!泣き


でも・・・若く見られるのは嬉しい反面、やはり単純には喜べません。

軽いというか、バカっぽく見えるというか・・・なんでしょうねガクリ


その見た目とのギャップがあるからか・・・

自分達では残念なことにできないので私が学生達の志望動機なんか、考えなければなりません。学生達は、それぞれみんな違う学部を受けるので、それぞれにあったこと、もちろん、その個人個人に合ったことを考えないといけないんです。

それを見ている学生達・・・

スナフキン「先生は何でも知ってますよね。」

ラムちゃん「先生は、全部深く勉強しましたね。」

たまちゃん「本当に頭がいいですよね。」

彼らなりに、褒めてくれます・・・(かなり上から目線です。)

でも、私からしたら、「何年あんた達より長く生きてると思ってるのよ?あんたたちが思っているより10年くらいは長いわよ!」と言いたくなりますが・・・。下手したら、彼らの倍生きてますからね叫び

そうは言いながら・・・やっぱり、若く思われていたほうが、嬉しいんですよねキティちゃん×汗


年齢って・・・戸籍上のものだと思ってます。

確かに、そうは言っても、痩せにくくなったり、疲れやすくなったり・・・年を実際に感じることは多いです。

でも、年って何でしょうね・・・生きてきた年数を表しただけですよね。

その戸籍上の年だけで判断されること・・・本当に嫌です。


サリーちゃんVさんが私をとある学校に強く推薦してくださったんです。

そこの校長先生はE国人で、とっても気に入ってくださっていたんですが・・・

理事長が日本人で、今日、Vさんのレッスンの後、電話で話をしたんです。

最初は、Vさんも、その校長先生からも、とてもいい評価を聞いている、と、電話での話もとってもいい、なんて言われたのですが・・・・

おばちゃん「ところで、Kitty先生、ご結婚は?」

にっこり「まだ独身です。」

おばちゃん「そうなの。おいくつ?」

にっこり「○○歳です。」

おばちゃん「あら!うちはねえ・・・子供が相手だからねえ。もう少しお若い方を探してるんですよ。」

顔「あ、そうなんですか。でも、体力には自信がありますよ。」

おばちゃん「ええ、ハツラツとされているからねえ、それは分かるんですけどね。5年前だと良かったんですけどねえ。」


静怒カチンと来ました。

実際に会ってもいないのに、年齢だけで決められました

独身というのも悪かったかもしれません。


サリーちゃん「Kitty,ごめんなさいね。嫌な思いをさせちゃったわよね。」

にっこり「大丈夫。本当に、ありがとう。せっかく推薦してもらったのに。ごめんなさい。」

サリーちゃん「こちらこそ、ちゃんと、理事長に話をしてからにすればよかったわよね。ごめんなさいね。」


「若い」ってそんなに大事ですか?は?

もちろん、若さはお金を出しても買えない掛け替えのないものだと思います。

でも、若い人たちにはまだ負けてるつもりはありませんかお

男性も、また、仕事でも、「若い子」がそんなにいいんでしょうかね。


ホント、腹が立ちます・・・くやしー

今日は、機嫌がそれ以来悪く、ストレスで食べ過ぎましたブタ


明日からはまた、気持ちを切り替えて、来年度のこと、考えたいと思います。



キティー キティーちゃん ねずみ男Rくん、国公立に合格したんです!クラッカー本当に嬉しいです!!!周りの子達が諦めて私学に行くことを決めた中、ほんと、最後まで頑張りました。努力が実って、本当に自分のことのように嬉しいです。

私も頑張った甲斐がありました♪