K「先生、その服、ちょっと大きいんじゃない?」
あ・・・そんなに分かる?!![]()
「そうなの。Lサイズを買っちゃったんです。ヨーロッパサイズで書いてあって、36を買わないといけなかったのに、間違えて38を買っちゃったの。」
先週は祝日でお休みだった、K国、T国、C国の奥様3人に、A国の若い男性一人。
とっても楽しいクラスです![]()
(過去2回ほど、ご紹介いたしました。。。
http://ameblo.jp/curiouskitty/entry-11030646871.html
http://ameblo.jp/curiouskitty/entry-11037537800.html よろしければ、どうぞ!)
今日は、行ったらいきなり、そんなことを言われました。
K「先生、じゃ、このシャツは、Lサイズなんですね?」
「そう。Mサイズが欲しかったんだけど。」
K「先生は、Mサイズでも大きいんじゃない?」
「いやいや、Mサイズくらいですよ。」
C「ちょっといい?」と言って、前に出てきて、私の体のあちこちを容赦なく触ってチェック![]()
C「先生はSサイズで大丈夫。」
「え?!」
K「そうでしょ?私もそう思うわ。先生、Cさんは、スペシャリストですよ。」
確かに、Cさんは、C国に服の店を三つ持っている、と言ってました。
T「先生はいつもMサイズ買うの?」
「うん、今来ているチューブトップとか、あと下に着るようなキャミソールとかTシャツとか、ピタッとしてもいいのは、Sサイズだけどね。」
K「先生は、お尻は大きいからね、ズボンとかは、Mサイズでいいけどね、シャツとかはSサイズがいいですよ。」
「お尻は大きいもんね。」
K「先生、ちゃんとね、サイズを間違えて服を買っちゃダメですよ。それだけでね、見た感じが全然違うからね。」
「はい。」
K「ちゃんと合った服を着たらね、先生はみんなに声を掛けられるからね。」
「それは・・・難しいと思うけど・・・」
今まで黙っていたA国の男性がやっと話に入ってきた。
A「先生は、A国にいたでしょ?」
「え?何で知ってるの?」
A「もう一人の先生がそう言ってた。」あら、そうなのね・・・内緒にしてたのに![]()
A「先生は、A国でモテたでしょ?」
「全然、そんなことないよ。」
A「たくさん、声を掛けられたでしょ?」
「確かにね。日本では全然ないけど、A国は、みんなに声をかけるでしょ?」
A「みんなじゃないですよ。先生の体は、とてもいい。A国ではNice body 」
体って・・・![]()
「A国ではね。ここは日本だからね。」
T「日本は、細い女の子、人気ある。」
K「そうそう!」
T「主人も、痩せろってうるさい。自分、太いくせに。
」
「そうなんだ。」
C「私、細いけど、もっと肉欲しい。」
「羨ましい・・・」
C「ほんと、肉欲しい。触ったとき、気持ち悪い。もっと肉あるは、もっと気持ちいいよ。私の主人、肉一杯。とても、気持ちいいよ。」
「・・・そうなんだ。」また・・・変な方向に行きませんように・・・![]()
A「先生、羨ましくないよ。ほんとに、ちょっと肉があるほうが、気持ちいい。世界中の男は、先生の体好きですよ。日本人の男だけ、ほんま、細い体が好き。ちょっと、それは、ほんま、分からへん。」
・・・日本人がいいんだけどね・・・![]()
それにしても・・・何となく、「アダルト」です。。。
T「先生、ほんとに誰もいないの?ずっといないでしょ?」Tさんとは、長い付き合いです・・・![]()
「いないの。かわいそうでしょ?」
T「先生、主人は日本人だけどね、日本人の男はおかしいよ、ほんとに。」
A「ほんま、おかしい。日本人の男、細くて若い女が好き。アホでもとにかく、若いのが好き。アホでも、細いのが好き。何でか、よく分からへん。彼女がいなくて、先生がももうちょっと若かったら、デートに誘ってましたよ、マジで。」
「ありがとう。(もうちょっと若かったらね・・・)」
k「ほんと、私の主人もね、私に今のままで、って言いますよ。私も肉があるからね。一緒に寝てたらね、気持ちいいって言いますよ。」
「あ、そうなんですね・・・」やっぱり・・・アダルトになってきた!
T「私の主人だけ、痩せろという。日本人はやめたほうがいいよ、先生!」
A「先生、とにかく、日本人の男は見る目がないから、気にしないで。」
「ありがとう。ほんとに、見る目がないよね~!
」
T「そうそう、外国で探したらいいんじゃない?」
「あ・・・そう・・・だね。」
K「ま、先生、ほんとに、ちゃんと、服のサイズ、間違えないでね。先生はもっと、かわいいですから。」
「はい、分かりました。」
T「先生、その服、もう捨てたらいいんじゃない?」
「買ったばっかりなんだけど・・・」まあ、H&Mの超安物ですけどね・・・![]()
T「(私の服を触りながら)給食袋にできるかも。子供の。」
K「ああ、そうね。それいいわね。ティッシュケースとかも、いいんじゃない?」
「・・・あげ・・・ましょうか?(えっと・・・まだ捨ててないんですけど・・・)」
今日の朝はこんな感じで始まりました・・・![]()
私がちょっと、サイズ大き目の服を着ていったばっかりに、最後は、日本人男性批判になってしまいました![]()
あくまでも、生徒さんたちの個人的意見です。どうぞ、気を悪くなさらないでくださいね。
私は、何と言われても、たとえ、日本人男性に嫌われていても、日本人がいいです。。。
いや、でも、そう、そうなんですよ!男性の見る目がないんですよ!ってことにしておいてください!
今日は、奥様3人、特にCさんが、「本当に誰か探す!」と、気合十分でした!「探したら、タダで日本語教える」と約束させられて・・・はは!