今日は
Vさんのレッスンの日
「あ、そうだ!Kittyは、ソウショクケイダンシが好き?ニクショクケイダンシが好き?」
と、授業をしていて、急に聞いてきた。いきなり聞かれたから笑ってしまった。
「どこでその言葉、覚えたの?」
「記事を読んだのよ。最近の日本人の女の子は、ソウショクケイダンシが好きだって。だから、Kittyも、ソウショクケイダンシが好きなのかと思って。」
「いや、私は、肉食系の方がいいかな
」
「そうなの?Kittyもソウショクが好きだから、難しいのかと思ったわ。」
「あ、たぶんそれは理由じゃないよね・・・」
単にデブだからだと思います・・・
「そうそう、それからね、
Tさんと、これをKittyにあげようって、言ってたの!」
TさんとVさんは、お友達です。お子さんが同じ学校に行ってます。
「怒らないでね!」と言って、英語のフリー雑誌を持ってきた。
「ここ見て!」
と見ると・・・
「あはははは!!!」
笑ってしまった!外国人用のお見合いパーティーの広告。
「こういうの、行ってみたらいいんじゃない?」
「そうだね。」
どうもVさんもTさんも、私には外国人がいいと、思っているようです。
特にVさんは、日本人の男の人には厳しいです。「日本人はやめたほうがいい」とまで言われました。
どうも・・・ヨーロッパでは日本男児の評判は良くないようです
男尊女卑の傾向がある、というイメージは拭い去れないようです。
女性は甲斐甲斐しいのに、男性は、偉そうで・・・という感じのようです。
そして、最近の要因の一端を担っているのは、
悲しい話ですが、わが国の首相です
「イメージだけが先行している、っていうのは、分かっているし、日本に実際に来てから分かったこともたくさんあるけど、日本人の男の人は、仕事してるか酔っ払っているかのどっちかじゃない?Kittyが幸せになれるとは思えないわ。」
そんなふうに言われました。
一生懸命、「最近はそんなこと無いと思うよ。」と言ってみましたが、
仕事ばかり、というイメージは強いようです。
Vさんのご主人は日本企業で働いていらっしゃるから、余計にそう見えるんだと思います。
せっかく言ってもらったんだけど・・・
私も正直に、できれば、日本人の方がいいんだけど・・・と言ってみました。
「Kittyみたいに、かわいくて、頭もいい、英語もできる、とってもやさしい、こんなにいい人が、働きロボットみたいな人と一緒になって欲しくないわ。バランスが悪いわ!」
本当に良く言いすぎです・・・最初の3つは当たってません。。。
(やさしくて、いい人だ
とは思ってます!
)
「・・・あせって、変な人に捕まっちゃだめよ!」
「うん、それは大丈夫だと思う。私、ちゃんとコミュニケーションマメにしてくれて、ちゃんと愛情表現できる人じゃないと、無理だから。」
「Not ソウショクケイダンシ!」
「うん、大丈夫!」
みんなに心配していただいております・・・。
本当に、幸せです。感謝です!
それにしても、少しまえからおかしいマウスのせいで、ブログ書くのが今までの2倍くらい時間がかかる~!