今日は
Vさんのレッスン。
Vさん、ゴールデンウィークはハワイに行かれてたので、久しぶりです。
Vさん、私が着いていきなり、
「お願いがあるんだけど、いい?」と聞いてきた。
「もちろん。」
昨日、Vさんは、娘さんの
バレエのお迎えに行ったんだとか。お友達の
Tさんの娘さんも一緒にそのバレエに習っているので、その日は、Vさんが、2人をまとめてお迎えに行ったようです。
でも、その後、Vさんは他のお約束があるから、娘さんをTさんに預けるために、急いでいたそうです。
そして、
車をリパークに止めて、バレエの教室に2人を迎えに行って、
そのあと、10分後に駐車場に戻ったんだそうです。
だけど、いつも置いていたはずのところに、
パーキングチケットがない!![]()
一生懸命探したそうですが、小さい子供が2人、ぐずり出したし、Vさんもそのあと、お約束があったので、仕方がなく、チケット紛失、ということで、
クレジットカードで8000円、払って、駐車場を後にしたそうです。
で、その後、車のシートの下から、チケットが出てきたんだそうです![]()
「どう考えても20分ほどで、8000円って、ありえないでしょ?
8000円って、すごく大きいお金よね。チケットが出てきたから、何とか、払い戻してもらいたいんだけど・・・」
8000円とは・・・そんなに取られるんだ・・・知らなかった~!
「それにしても、よく分かったね。ちゃんと、出られて良かったですね。」
「適当にボタンを押したら、オペレーターが出てきたの。
で、『チケット ガ アリマセン!』って言ったの。そしたら、何か、ベラベラ話し始めたんだけど・・・何を言っているか全然分からなかったけど、適当にしたら、出られたわ。」
「よかったね。」
『全然分からなかった』・・・というのは・・・まあ、仕方がないか。
「だからね、電話番号だけ書いてきたの。これに、電話をかけて、きいてみて欲しいんだけど・・・」
「分かった!」
ということで、最初はフリーダイヤルにかけてみたのですが、なかなか繋がらなかったので、もう一つのダイヤルにかけてみました。
すると、すぐに出て、とっても丁寧な対応
をしてくださいました。
担当者に代わったときも、ちゃんとこちらが説明した事情を、最初から丁寧に繰り返し、確認をしてくださいました。マニュアルがあるとはいえ、本当に丁寧でした。
「あの、せっかくお掛けいただいたんですが、大変申し訳ありませんが、こちらの業務の担当が、違う番号でございまして・・・」と言って、最初にかけたフリーダイヤルの番号を言われたので、
「すみません、こちらに掛ける前に、一度その番号にかけさせていただいたんですが、なかなか繋がらなかったので・・・」と言うと、
「申し訳ございません。それでは、こちらから、担当に掛けまして、折り返し、このお電話番号にかけさせますので、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。まことに申し訳ございません。」
といっていただき、電話を一度切った。
「どうだった?」
「たぶん、返してもらえそうだよ!」
「良かったわ!8000円もあったら、美味しいものが1回食べられるものね!」
確かに・・・そうですよね![]()
そして、5分後くらいに、電話があった。
「一度こちらにお電話いただいたのに、繋がらなかったということで、まことに申し訳ありません。」
これまた、本当に丁寧な対応![]()
そして、またこちらの事情を、1から、ちゃんと確認してくださいました。
ちゃんと、伝達もきっちり、できていたわけです
結局、チケットと払ったレシートをコピーして、銀行口座を書いてファックスすれば、差額を振り込んでくれるということでした。
「良かったわ~!本当に!どうもありがとう!」
「いえいえ。」
「ホントウニ、ゴチソウサマデシタ」
「ん?ああ、『ごくろうさまでした』ね。」
「あ、間違えたわ!やだ!何も食べてないのにね!
」
まあ、日本語、久しぶりですものね・・・![]()
それにしても、リパークさん、とっても丁寧な対応でした
これからも、リパーク、使わせてもらいます!![]()
そして、私が帰るとき、
「Kitty,本当に今日は、ありがとう!助かったわ!」
「こんなのなら、いつでもどうぞ。」
「じゃ、また来週ね。オダイジニ!」
「おだいじに?私、風邪ひいてないよ。」
「え?”Take care!” って、オダイジニって言うんでしょ?ハワイでそう聞いたわよ。」
去り際に、「お大事に」をちゃんと、説明しておきました![]()
来週から、ビシバシいかないと、だめですね!![]()
バケーションは終わりよ!
確かに・・・ハワイに行くと、「お大事に」といわれることあります・・・。変な日本語もけっこうたくさん聞かれます・・・私が入り込む余地、アリかしら?!