昨日は
Rさんの日本語レッスン。
ひっさしぶりに会いました。お仕事で帰国していたので、約一ヶ月ぶり。
お仕事が大成功したようで、とっても喜んでいました。よかったよかった![]()
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で、いつも彼とは
お昼ご飯を一緒に食べるのですが、
「先生、今日は、International school で
Worldfoodが食べられるそうですが、そこにいきませんか?」
「ああ、私も行ってみようと思ってたの。(1人でね!
)」
ということで、予定が狂い、2人で、行くことになった。
というのも、
Vさん、
Vさんのお子様達が行っている学校で、
Vさんから、「良かったら行ってみてよ」、と言われていた。
その学校に行くのは3回目。神戸にあるもう一つのインターナショナルスクールより、ずっと小さい学校だ。
小さいのに、人がいっぱい!こどもがいっぱい!![]()
Rさんは、子供にもサッカーを教えているからか、子供からも、「あ、Rだ!」と呼びかけられ、やはり、外国人コミュニティーが狭いからか、いろんな人に、「Hi, R! How are you doing?」と話しかけられている。
そのたびに、Rさんは、「彼女は日本語の先生で・・・」と説明してくれている。
英語でだと、何となくついていけますが・・・Rさん、ドイツ語、オランダ語、フランス語は、ペラペラです。そうなると、もちろん、ついていけません。
邪魔するのも悪いので・・・
「あ、私、向こう行ってるね。」と言って、1人ウロウロ。
ウロウロしていると・・・・
「あ、先生!」とインド系の女性が話しかけてきた。
なぜ・・・私のことを知っているのかしら・・・???
「お久しぶりです!お元気ですか?」
「元気ですよ。」名前が出てこない・・・というか、誰だっけ?
(ここからはすべて英語で・・・)
「先生は、まだ○○で、働いていますか?」
「うん、働いてるよ。」
「そうですか。私もまた行きたいけど、時間がなくて。1人で勉強しているんだけど、難しくて。」
「そうだよね。」
「先生、今度N3受けようと思っているんです。時間があったら、教えてくれませんか?」
「え?いいけど、私でいいの?」
「先生は、一番好きな先生でした。それで、1時間いくらですか?」
「え・・っとね・・・」話がダイレクトで早い!![]()
が・・・ここまで話しても、誰だか思い出せない!
が、恐らく、かつて、私は彼女を教えたようだ。
値段の話になると、彼女の提示した金額では、申し訳ないけど、教えられない・・・一応プロですからね。
「誰か、他に習いたい人がいたら、一緒にだったら、分けてもらったらいいんだけど?」
「じゃあ、先生、もう1人探します。そして、連絡しますからね。」
「じゃあ、そうしてね。待ってますね。」
という話まで終わったら、他のインド系の女性が話しかけてきた。
その女性は・・・誰だっけ?名前はもちろん、覚えていない。
「ああ、先生、おひさしぶり~!」
「あ、おひさしぶりです!」記憶にないけど・・・![]()
先ほどのインドの女性とは知り合いのようだ。
2人で、先生の授業は、おもしろかったね、とか、本当に説明が上手だ、とか褒めてくれている。
「2人は一緒のクラスだった?」
「いいえ、違いますよ
。」
あ、墓穴を掘ってしまった・・・
でも、その後から来た女性も、
「時間ができたら、先生に教えて欲しい。連絡先教えてください。」と言ってくれた!
手作り名刺、持ってて良かった~!
何となく、後からきた女性は、思い出したような・・・気がする。たぶん・・・確信はないけど・・・
でも、最初の方は・・・誰でしょう?ま、いっか。![]()
その後、
Rさんと、Worldfoodが食べられるのに、いつもと同じ、エスニック料理、インドカレーを食べた。
「あ、先生、みんなに、先生のこと、言っておきました。」
「あ、本当?ありがとう!」
Rさんの授業を始める前、私が仕事がない、っていう話をすると、自分のことのように、真剣に考えてくれて、
「とりあえず、私と週に2回、勉強してください!」
とまで、言ってくれました![]()
本当に、生徒さんにまで心配掛けちゃう私って、本当に情けないです・・・
が、私が教えた人は、私のことをちゃんと覚えていてくれて、いい印象を持ってくださっていた、というのが分かって、ちょっと自信になりました![]()
そして、「間違ってなかったんだ」と安心したのと、
「これからも、この道でいいんだろうな」と、再確認できました。
ほんと、行ってよかったです![]()
Rさんにまで、「先生が、他の仕事(レジうちとか、ウェイトレス)をしているのは、想像ができない。」と言われてしまいました。「先生は、やっぱり、日本語の先生でしょう。」ということです。他に何もできないんだ・・・私って・・・