今日は、グウタラしておりました。
仕事のはずでしたが、前にも書いたように、仕事なくなったんです。。。
クラスが開講されなかったので、暇です、暇ヒマ!
そして、朝日が入ってくる中、お布団の中で、グズグズ、起きようかな~、もうちょっと、グズグズしようかな~という、あの、まどろんだ、気持ちのいい~時に、
携帯が鳴り、
「誰やねん!
」と独り言を言って、表示を見ると、
学校から。
「え?!クラス、ないでしょ?」かなり、心の中で焦りました・・・・
え?わたしってば、すっぽかしをしたのかしら?!
そんなことは、一度もまだしたことがないわよ!
「あ、Kitty先生?今いいですか?」
上の先生から。
「はい、大丈夫です。」
「あのね、お願いしたいことがあってね。」
なんだろう、と思って、聞いてみると、新しくクラスを立ち上げたいとのこと。
学校も、相当今回のことでは、打撃をうけたようで、学生数がガクンと減ってしまい、経営が思わしくないようだ。
もがき苦しんでいるのが、外から見ていてもよく分かる![]()
「で、何をしたらいいんですか?」
「先生、前のクラスで、
新聞読ませてたでしょ?あれ、先生のやり方が良かったから、本当にうまくいったじゃない。だから、ああいうクラスを一つ、立ち上げて、生徒さんを募集しようということになったの。」
「あ、そうなんですか。」
「それで、Kitty先生に、カリキュラム組んでもらって、立ち上げをしてもらって、そのクラス、お任せしたいんだけど、大丈夫ですか?」
「え?私が1から全部やるんですか?」
「そう。」
大丈夫ですか?って・・・もう、話、具体的に決まってるじゃん・・・
イヤって言えないの、分かってるよね~。
「・・・やってみます。」
「じゃあ、明日具体的に、ご相談させてくださいね。」
明日、色々プレッシャーかけられる、ということですね
でも、明日言うつもりですが、正直、学生が集まるとは思えません。
なぜかというと、時間が時間だけに、「参加できる人」、といえば、主婦が中心になりそうです。そこまでのレベルの人が、どのくらいいるか、甚だ疑問です。
「新聞を読む」は、相当なレベルです。
Nくんたち、確かにできませんでしたが、モチベーションが、違うんです。一応、大学、専門学校に行く、N2合格する、っていう、高い目標があったんです。モチベーションが、明確にあるかないかは、本当に大切です。
レベルに全く合わない人たちに来られても、私が困ります
対処しきれません・・・でも、そういう人もたくさん来るんでしょうね。
「新聞を読む」っていうのは、言語を学ぶみんなが持つ、
憧れみたいなものですからね。
まあ、同じカリキュラムではダメですよね・・・明日ちゃんと打ち合わせをしてから、ですが、ディスカッションをメインにする形にしないと、ダメじゃないかと、思います。
ちゃんと、方向性を決めないと、です。このコースを修了したら、どんなことができるようになるか、それを設定するのは、かなり、難しそうです。それを謳い文句にして、「話が違う!」と言われないように、パンフレットを作るんでしょうからね。
何はともあれ・・・新規クラス立ち上げで、私に白羽の矢が立ったことは、
有難いなと思います![]()
地道な努力、見てくれている人は見てくれている、ということです。
でも、どうも学校の、「丸投げ感」は否めませんが・・・どうなることか分かりませんが、やるだけやってみます![]()
集まって、開講されたらいいな~。