今日は戻ってきた
Vさんの日本語レッスンでした!
「放射能で戻ってこないと思ってたよ。」
「本当は戻って来たくなかったけどね。子供のためにね。」
といっても、Vさんの奥さん、
Tさんとその娘さんは、まだ戻ってきておりません。
でも、来週末に(いやいや)戻ってくるんだそうで・・・
子供のためと言うのは、やはり、アメリカで受けられる教育とは、比べものにならないほど、インターナショナルスクールは、いい教育が受けられるそうです。
もちろん、娘さんが通っている学校、とっても学費が高いんです。
でも、海外駐在者は、会社が全部学費を払ってくれるそうで・・・
でも、この一連のことで、会社の外国人、6人になってしまったそうです。20人以上はいたと思います。
そして、来月、またお1人、ヨーロッパの方に帰られるそうで・・・
で、今日のレッスンは、もうすぐ受けなければならない、
ドライビングテストについて。
Tさんにも、色々やりましたが、Vさんにも同じようなことをやらなければなりません・・・
ご参考までに。http://ameblo.jp/curiouskitty/entry-10815312777.html
上のブログでも書きましたが、アメリカ人には、本当に酷なテストです。
「通訳さんを連れてきてもいいよ」とは言われているものの、
テスト中は、同乗してはいけないんです![]()
何のための通訳さんか分かりません・・・![]()
そして、今日はもっと、ナンセンスなことを聞きました。
Vさん、アメリカの免許の更新を日本に来る2ヶ月前にしたんです。
奥様のTさんは、まだ余裕があるから、としなかったんです。
ですから、免許証に表示される発行年月日は、
Vさんは、2ヶ月前で、
奥様のTさんは、3年くらい前だったんです。
それで・・・
Vさんは、
初心者マークをつけなければならなかったんです!
Tさんには、もちろん、ありません。
だけど、実際の運転歴は、
Vさんの方が、ずっと長いんです。
「なんで、僕は初心者マークをつけないといけないんだ?
どう考えたって、Tより、ずっと運転もうまいよ!それに、Jの運転してる車に乗ったことある?酷いよ、あいつの運転!でもあいつは試験いらないんだ。本当に、おかしいよ!
」
Jさんは、
Vさんのご主人です。このご夫婦、一応、仲がいいです。
Jさん、ヨーロッパ人ですから、免許証は、テストなしに作れるんです。本当に変ですよね![]()
「でもさあ、なんだかんだ言っても、受けないといけないのなら、頑張らないと、だよねえ。」
「まあ、そうだよね。だからさあ、何とかしてよ~!
」
ということで、今日も「交差点を左折してください。」「次の信号を右に曲がってください。」など、色んなバリエーションをやっておきました。
来週は、実践編!
実際に、Vさんの車に乗って、やってみます。ドキドキです。
ドキドキといえば・・・明日は私の新学期、初登校です!どんな学生たちか、本当にドキドキです・・・