前にも書きましたが・・・本当によく声を掛けられます。キティちゃん×汗


今日も3連発・・・というか、3人の知らない人と話をしました。


学校今日はミーティングの日でありました。

4月からの私のクラスのミーティングです。


一生懸命作った(いや、正確には、作ろうとして、「学生の顔見ないと、分かんないや!」で終わらせた)カリキュラムを発表し、「半年お願い致します!(仕事頼んでも、嫌な顔しないでね!sao☆)」というミーティングです。


こう見えても、結構気~つかい~の私。

休みなのにわざわざお時間をいただいたわけですし・・・辛~い時間になっても嫌なので、チョコレート甘いものを買っていこうと、とある洋菓子屋さんに参りました。


女ばかりのチームですし、給料はそんなに変わらないはずですが、というより、経済的には、私が一番辛いのですが、(私を入れて4人のうち、2人は結婚されています。もう1人は、違うお仕事を会社でされています。)チームリーダーですから、ね。何かと気を遣いますし、甘いものの威力はよく存じております053


で、そこで、何にしようか、迷っていたところ、おばさん2見知らぬおばさんが・・・


おばさん2「あんた、何買うのん?」

キティちゃん×汗「え?いやあ、どうしようか、迷ってるんですよねえ。」

おばさん2「自分ちで食べるんか?」

にっこり「いやいや、ちょっと、会社に持っていこうかと・・・」

おばさん2「ふ~ん、そうかいな。お祝いか何かか?ご挨拶か?」

キティちゃん×汗「いやいや、ちょっと、今日ミーティングがあるので、それの・・・・」

おばさん2「ああ、これにしとき。これ、ええで。」


と差し出されたのが、ラスク。まあ、ちょうどいいとは思います。

でも、最初なので、もうちょっと「見栄え」のいいものがいいんです。


おばさんが、ちょっと離れたので、その隙に、シュークリームシュークリームなんかがある棚に移動。

そして、おばさん、またまた登場。

おばさん2「あんた、そんなええもん、買わんでええやろ。会社の会議やろ?もったいないわ。」

キティちゃん×汗「そ、そうですよね。あ、私が食べるんです。」

おばさん2「そうかいな。それやったら、ええわなあ。ここのおいしいもんなあ。」


と、私、おばさんにも気を遣い、シュークリームとラスクを買いましたなく

ラスクは本当に余分なんですが・・・せっかくおばさんが、アドバイスしてくださったのでキティちゃん×汗


案の定、シュークリームは売れましたが、ラスクは、お持ち帰りとなりました。

ああ、また太る・・・ガクリ


そして、帰り。1人でとぼとぼ歩いておりましたら、前を自転車で蛇行運転している顔兄ちゃんがおりました。


兄ちゃんのシャツから背中がチラリ

最初は柄のTシャツか何かを、下に着ているのかと思ったのですが、よく見ると、まあ、なんとも見事な、映画でしか見たことがないような、それはそれはキレイな刺青でした。!!!!!!!!


あまりにもじ~っと見ていたからでしょうか・・・その道に2人しか通行人がいなかったからでしょうか・・・気が付かれてしまいました!!!!!!!!!!爆弾爆弾


顔どうや、オレの?

ギャ~!心臓バクバクです!泣

ニヘ「とってもきれいですよねえ。」とっさに、そんなことを口走っておりました。

顔「そうか?こんなん、見たことあるか?」

キティちゃん×汗「いや、映画の中だけでしか・・・」

顔「そうやろなあ。じゃあ、ちゃんと見せたるわ。」

と、そう言って、自転車を降りて、シャツをバサっと脱いだのでした。

春になったとは言え、とっても寒いのに、というか、人通りは全くありませんでしたが、道の真ん中で脱いでくれました。

129へ~!」思わず、感心してしまいました。立派な立派な龍竜に、牡丹ボタン?があしらってありました。きれいなもんですね~。色のグラデーションが、とってもきれいでした。

顔「どうや?ええやろ!」

にっこり「はい、グラデーションがきれいですね~。鮮やかだし。」気が付けば、普通にしゃべっておりました。自分にビックリです。ぱやぁ~

顔「そうやろ。気に入ってんねん。」

131「本当に、芸術的ですよねえ。」

顔「芸術的?ええ?そ、そうか?ニコニコ」私の芸術的という言葉がお気に召したようで、嬉しそうに喜んでおられました。

131「いやあ、本当にいいものを見せていただきました。ありがとうございました。」

顔「いつでも見せたるで。この辺、住んでんのか?」

静怒「いやあ、違うんですけどね。」

何かを察してくださったようで、「じゃあ、またな!」と、また自転車に乗って、のらりくらりと、どこかへ行かれました。にっこり


そして、駅に着き、なんだか疲れたので、コーヒーコーヒーでも飲んでから帰ろう、と思い、とある「安い」で有名な、コーヒー屋さんへ。


そして、大きなテーブルに座ったんです。みんな、「お一人様」が一つずつ席を空けて、座ってたんです。


当然、私も、一つは荷物置きとして・・・と思っていたら、

お爺さんおじいさんが、ドカっと、私の真横に座ったんですカチン

「え?!」と思いながら、まあ、空いている席もないので、仕方がないか・・・と思って、コーヒーを買いに行ったんです。


こんな日に限って・・・Mサイズを頼みました。


で、私が戻ってくると、なんと、おじいさん、私を待ってたようなんです。

お爺さん「ちょっとだけ、この、おじいさんと、話してくれへんやろか。」

え~っ顔て思いましたが、

キラーン「あ、いいですよ。」こういうのは、断れませんニヘ

そして、なんだか、たわいもない話をしたんです。


84歳になられたそうで、朝食は、あまり食べられないけど、ヨーグルトが好きだから、毎日食べている、とか、毎日、どこかのご老人用の給食が配られて来るそうで、その持って来る人の対応も悪いし、こんなのを毎日食べ続けていたら、それこそ、すぐに死んでしまいそうだ、とか・・・まあ、そんなお話をツラツラと・・・キティちゃん×汗


そして、おじいさん、お話をしながら、急に咳き込み始めました


コホ、コホッゲホ!


え~~~!!!泣


おじいさんの入れ歯が、こともあろうに、

私の飲んでいたコーヒーにカポっと入ったんです!!!なく


おじいさん、その入れ歯を、「ああ、ごめん。入ってもうた。」(みたいなことを)一言言って、手を私のコーヒーカップに突っ込み、

入れ歯を取り出し、そのまま、口の中にまた、カポっと入れて

お爺さんああ、今日はどうもありがとう。」

と言って、そそくさと、出て行ってしまいました。


うそ・・・でしょ・・・怒


もちろん、そのコーヒーを飲むわけにもいかず、そのあと、仕方がないので、おじいさんのコーヒーカップも一緒に返却口に戻して、私も気分を害し、その場を去りましたガクリ


こんなことが、今日1日で起こるなんて・・・見猿


もちろん、ウソは一切ありません。すべて、ノンフィクション、脚色もございません。

こんな日は、二度と起こらないでしょう。いや、ないことを祈ります・・・


キティー キティーちゃん どうしても、これも書いておきたくて、今日は二つも書いちゃいました♪