何ができるかまだわからないままいる私です・・・
原発が心配ですが、泣いてばかりいられません。

明日は会議があるし、そろそろレポートもまとめ始めなければなりません。


前にお話しましたが、合唱をやっております。

今、練習している歌ですが、「今日もひとつ」という合唱曲を練習しております。

星野富弘さんの詩に、なかにしあかねさんが、曲をつけたものです。


星野富弘さんと言えば、絵が有名ですよね。本当に口に筆を銜えて描いたとは思えません。美しい画集がうちにも2冊ほどあります。富弘美術館は、死ぬまでに絶対に、行ってみたい美術館の一つです。


その中の、3つ目の楽曲「よろこびが集まったよりも」という歌と、5つ目の「今日もひとつ」という曲の詩がとても深いな、と思います。


今日は、それをご紹介したいと思います。


「よろこびが集まったよりも」


よろこびが集まったよりも
悲しみが集まった方が
しあわせに近いような気がする


強いものが集まったよりも
弱いものが集まった方が
真実に近いような気がする


しあわせが集まったよりも
ふしあわせが集まった方が
愛に近いような気がする


http://www.youtube.com/watch?v=CDiT4YKmp44


独唱で歌っているものを見つけました。もう少し、やわらかく歌ったほうが好きですが・・・。

すみません、コピペしただけでは、リンク先に飛びません・・・どうやったらいいのか分からないので、興味のある方は、どうぞ、コピペして、自分で飛んでください・・・すみませんaya


「今日もひとつ」


今日も一つ

悲しいことがあった

今日もまた一つ

うれしいことがあった


笑ったり泣いたり

望んだり あきらめたり

にくんだり 愛し合ったり


そして これらの一つ一つを

柔らかく包んでくれた

数え切れないほど沢山の

平凡なことがあった


http://www.youtube.com/watch?v=QLgyNb_FeM0


こちらも、独唱です。こちらも同様、どうぞ自分で飛んでください。申し訳ありません。aya



キティー キティーちゃん  1日でも早く、平凡なことが当たり前の毎日に、戻りますように