昨日は久しぶりに、やらなければならないことが山積しているのに、
激しい頭痛に襲われて、苦しんでおりました。
ブログって未だによく分かってなくて、更新したらアクセス数が増えると思っていたのですが、そうでもないようです。昨日は何も更新していないのに、アクセス数がたぶん一番多かったんじゃないでしょうか。
特にアクセス数は気にしていませんが、不思議だな~と・・・![]()
さて、頭痛の種の一つ、
Sくん、先週の金曜日にいきなり、「やっぱり研究生になりたい」と言い出し、火曜日に先生に会いに行くと言った例の彼。
http://ameblo.jp/curiouskitty/entry-10784552375.html ←詳しくは、こちらでご紹介いたしました。
月曜日に、2時間、面接の練習を猛特訓いたしました。何とか、自分の研究したいことを言えるようにはしたのですが、2時間終わったあとで、他の先生方から、
「Kitty先生、大丈夫ですか?大変ですね。先生の高い声が響いてましたよ。」
と、熱が入りすぎたのか、かなり大声で怒鳴っていたようです
きっと、大学院は無理だろうな・・・でも、帰国はかわいそうだな・・・と諦めておりました。
が、なんと!
Sくん、
合格しました!!!![]()
研究生ではありますが、H県立大の大学院に合格いたしました。よかった~!
本当に、
寛大な先生で助かりました。
よくぞ受け入れてくださいました!
「先生のおかげで合格しました。ありがとうございました。」
「本当によかったね!あと一ヶ月、ちゃんと会話練習しようね。」
「大学の先生は、会話が上手になった、と言ってくれました。」
「あっそう、でもまだまだだからね。」
Sくんは片付いたのですが、問題児
Kくん。
Kくん、大学を一つ、先週の水曜日に受験したんです。
学校には、すぐに学生の合格通知が来るんです。
受けた学生の中で、Kくんの名前だけ、なかったそうです。![]()
やっぱり、短時間の間でも、見抜かれたんだな、誰でも入れると思っていたのに、やっぱりKくんは受け入れてもらえなかったんだな、と思いました。
だから、不合格、っていうのは知っていたんです。が、
「まだ、通知が来ない、引越ししたから、まだ来ないのだと思う。今日来ると思うから、早く帰る」
そういって、今日早々と帰ったんです。
ちょっと、かわいそうだな、と思っていたんですが・・・・
その後、
Pちゃんが「先生、ちょっと」と、コソコソと私を呼び出したんです。
何をコソコソと・・・珍しいな・・・と思っていたら、
「先生、Kくん、大学受けたの?」
「うん、受けたよ。」
「結果はまだ来てないの?他の学生はもうちゃんと合格したよねえ。」
「そうだね。Kくんは引越ししたから、郵便がまだ届いてないって言ってたよ。」
「でもね、先生、合格した学生から聞いたけど、Kくん、受けてないって。」
「え?!受けてないって?どういうこと?」
「その大学の学部、受けたのは6人だけだったって。だから、Kくんがいたら、すぐに分かるでしょ?でもいなかったって。」
えええ~~~~!!!
受けてないのに、受けたってうそついたってこと?!![]()
でも、今日、次の大学を受ける、と意気込んでいた理由が何となく分かった気がした。
普通は、結果を待ってから、次の大学を決めるんだけど。。。特にKくんが「受けた」と言った大学は、誰でも受け入れてくれるような大学だったので、逆に落ちたことに驚いていたくらいだったし。
恐らく、出席率が危ないので、「受けた」ということにしておけば、公欠扱いで、出席したことになり、出席率も下がらないから、そう言ったんだと思います
「教えてくれてありがとう。」
「うん、先生、私、言わないからね。」
はあ・・・明日、それとな~く、試験のことについて、聞いて(問い詰めて?)みるつもりです・・・
今日は、このクラスの最後のテストでした。本当に、Kくん以外はみんないい点数取ってくれました!