今日は初級の人たち。


~たほうがいいです」という文型を教えた後、練習のため、短い会話の練習をさせていた。


A:どうしたんですか。

B:_________んです。

A:じゃあ、_________ほうがいいですよ。


たとえば、

A:どうしたんですか。

B:頭がいたいんです。

A:じゃあ、薬を飲んだほうがいいですよ。


みたいなもの。下線の部分は何でも自由に入れて、ペアで作ってもらった。


このクラス、とても音符発想がユニークなので、こういう自由なものを作らせると面白い131


A:どうしたんですか。

B:あの人のことが好きなんです。

A:じゃあ、早く、電話番号を聞いたほうがいいですよ。


とか、

A:どうしたんですか。

B:こどもができたんですが、(誰がその子の)おとうさんが分からないんです。

A:じゃあ、(関係があった)みんなからお金をもらったほうがいいですよ。


という悪ふざけまで、色々作ってくれましたあは


その中で、とっても真面目な2人が作った会話。


A:どうしたんですか。

B:風邪をひいたんです。

A:じゃあ、熱い水をたくさん飲んだほうがいいですよ。


にっこり「熱い水じゃなくて、お湯だね。」というと、

「熱い水じゃないんですか。」と他の学生達からも、声が上がった。


水は、冷たいものだ、というと、

ドラえもん「先生、でも「冷たい水」って言いますよね。」とまた質問。

「(私が持っていたペットボトルの水を指して、)これは、水。冷蔵庫の中から出したんじゃなくて、外に出してあった水。そして、冷蔵庫の中から、出して、冷えている水とか、氷が入っている水は、冷たい水。」


カツオ「先生、昨日アルバイトで、「お冷ください」と言われて、お茶を出しましたが、いいですか。」

「う~ん、お冷は普通は水なんだけど・・・」

「あ、普通の水ですか。」

「まあ、冷たい水・・・かな。」

どうも温度に敏感になってしまったムムム


そういうと、中国の学生からは、

エルモ「先生、どうして日本は、熱い水がありませんか。」

カチンだから、お湯だって・・・。案の定、周りの学生から突っ込まれた。


びっくり「どういうこと?」

エルモ「レストランでは、水か、熱いお茶か、冷たいお茶しかありません。どうして、お湯はありませんか。」

「ああ・・・そうだよねえ。」


アジア圏の学生と一緒にご飯に行くと、必ず、彼らは、「お湯をください。」という。

そして、いつも「お茶でもいいですか。」と聞かれている。しぶしぶ、まあいいけど、って顔して、「はい」って言っているのをよく見る。


私たちは、お白湯を飲むことがあまりない。薬を飲むときくらいだろうか?

お白湯を出すくらいなら、お茶を出したほうが、サービスがいいように思えるし、

お白湯を出されるより、お茶を出された方が嬉しい。


そんな話をすると、エルモ体に悪いです。」と一言言われた。水を飲むのは、体を冷やすため、健康に良くないと考えているようだ。


ラスカル「先生、お湯と水の間は何ですか?」

びっくり「え?お湯と水のあいだ?」

ペーター「先生、熱湯と、沸騰したお湯は同じですか?

カップラーメンによく書いてあります」

顔「そうだね・・・」


彼らの「お湯」に対する疑問は尽きないようです・・・あは



キティー キティーちゃん 「お湯」関係の話だけで、20分は時間を使ってしまいました!