世の中のみなさんは、今日からお仕事はじめなんでしょうね。
私は・・・学校が始まるのが来週からなので、来週までちょっとノンビリさせていただきます・・・
とはいえ、やらなければならない仕事が山積しております![]()
なので、今日から自宅でのお仕事はじめです。
でも、家にいると・・・実家とは違い、何もない家とは言え、誘惑が多いですね・・・
私、本当に家にいるのがあまり好きじゃないんです。
家にいると、ジッとしていられなくて、外に飛び出してしまいます・・・
授業初日、発表(プレゼンテーション)の仕方を教えないといけないので、その見本を、彼らに見せないといけないんです。
そのアイディアが・・・家にいても浮かばない・・・![]()
出かけるか。。。どうせ買い物しないといけないし・・・
アイディアが浮かぶのは、1人でおいしい
コーヒーを飲んでいるとき
それに、最近では、1人でお茶をするのが、
至福の時間となっています。
1人でコーヒーを飲んでおりますと、横に座っていた6歳の女の子(後で分かりました)が話しかけてまいりました。
「ねえねえ、食べもので何が一番すき?おやつでも、ご飯でもいいよ。」
急なことで、びっくりしてしまいましたが、
「食べ物で?・・・何かなあ・・・
(本当は、焼肉とか、かにとか、寿司なんですが、ここは子供に合わせなければ・・・
)
・・・ストロベリーアイスクリームかな。」
気が付けばそう答えておりました。嘘ではありません。大好きです。
「あーちゃんはね、
イチゴが大好きなんだよ。」
「イチゴ、おいしいね。イチゴはどうやって食べるの?お砂糖かけるの?ミルクで食べるの?」
「・・・ママ~、あれ何?白いの。」
「練乳?」
「それ掛けるの。」
「練乳かけたら、あまくておいしいよね。」
まあ、子供ですからいいのですが・・・私のストロベリーアイスクリームという答えは、全く無視されておりました
そのあと、色々彼女の私物を見せていただきました。
「そんなの持ってていいの?」って思うような、かなりセクシーなリアルなフィギュアの人形を持っていました。
最近の子供は・・・こういうので遊ぶんだ・・・お勉強になりました![]()
そんなこんなで、あーちゃんと遊んでいるうちに、時間が結構経ってしまいました。
そろそろ、買い物して帰らないと・・・・
そう思い、席を立つと、
「ええ~、もう帰っちゃうの~?」
「またね。今日はたくさんお話してくれて、ありがとうね。」と言うと、
「ヤダ~!!!!
」
大声で泣き出してしまいました。
「ごめんね。ちょっと時間がないのよ。また、遊ぼうね。」
そういうと、
「じゃあ、アドレス教えて!」
と、なんと!
携帯電話をポケットから出して、
「これに、アドレス入れて!」と言ってきたのです!
超ビックリです!
「おかあさん、いいって言った?おかあさんに聞いてからにして。」
だって、どう考えても、怪しいじゃないですか。見ず知らずの大人が、子供の携帯にアドレスを勝手に登録するなんて!
「あ、すみません、お願いします。」とあーちゃんの母親。
うそ~!おかしいでしょ?!
警戒心の人一倍強い私は、何か、子供を使った詐欺か何かかもしれないと思い、
「ごめんね、私もどうやって携帯使うのか分からないから。」と言って、ウソのアドレスを紙に書いて渡しておきました。
ちょっと、悪かったかなあ・・・![]()
さて、ここで、問題です。「すみません、お願いします」と私に言うまでの間、
あーちゃんの母親は何をしていたでしょうか!?
1 友達と話をしていた
2 携帯をいじっていた
3 雑誌を読んでいた
正解は・・・1・2・3全部です!
最初はお友達としゃべりまくり、お友達が去ったあとは、2・3を交互にしておりました。。。
子供が泣き出したときも、全くの無視です。年は、恐らく私とあまりかわらないくらいのお母さんです。
これって、プチ育児放棄なんじゃないかしら?
何とかあーちゃんを宥めて、席を立ち去るときも、何も言わず。普通だったら、何か「すみませんでした。」とかの一言があってもいいはずなのに・・・
あーちゃん、寂しかったんでしょうね。。。かわいそうに。。。![]()
それにしても、そんな小さい子供に携帯を持たせるって普通なんでしょうか?
防犯用に、自宅の電話番号や、学校、身内の携帯の番号を入れているとかなら、分かるんです。
「あとで、ママがアドレスを入れてくれる」と言っていましたから、自分ではさすがに入力できないようですが、さっき会ったばかりの、何も知らない人のアドレスを聞いても、親が何も言わないってどういうことだろう?!
親のほうから、「お願いします」って・・・![]()
私の至福の時間が・・・
もちろん、何のアイディアも浮かばず、です ![]()
そんなことよりも、あーちゃんの将来が・・・あーちゃん世代に託さなければならない私の老後が・・・心配です。
私の仕事はじめは、結局、晩ご飯の後からです。暗くなる前に始めたかったのに・・・
それにしても、私はご老人、おばさん、おじさん、子供、には大人気です。若いイケメンからは全く声が掛かりません・・・残念!