音譜19日の日曜日、演奏会、無事に終わりましたニコニコ


成功したのか、どうだったのかは・・・よく分かりません。

来てくれた身内の人は、うそでも、「にっこり良かったよ!」と言ってくれますからねキティちゃん×汗


楽屋に来て、ご挨拶をしてくださった、よく見る声楽の先生は、(名前は存じませんが、有名な方だそうで・・・)

「あんなに難しい曲を歌いこなすのは、さすがですね。それに、30人とは思えないくらい、迫力あってよかったですよ!」と言ってくださっていましたが・・・

鵜呑みにして、喜んでおきましょう!にこ


ただ、やっぱり、いつも思うのですが、本番の舞台には、顔「けけけ」魔物が住んでいますよね。


練習では、一度も失敗したことがないところ。

でも、どこかで、「失敗したらどうしよう?!」と不安を抱いている箇所。


アルトは2箇所ほど、失敗しました。。。ガクリ

こういう時って、連帯責任を感じます。自分は間違えてなくっても、「ああ、間違えた!」と思い、何となく、他のパートのみなさんに、「ごめんなさい」と、責任を感じてしまう瞬間ですしょぼん


きっと、アルトだけじゃなくって、他のパートもそういう箇所が恐らくあったでしょうね。


一緒にしたら、失礼だけど、フィギュアスケートの選手とかが、練習では、成功していたとしても、本番で失敗したりするのって、気持ちはよく分かるんですよね・・・


何回も何回も繰り返して練習して、絶対大丈夫って思っていても、本番ってやっぱり、独特の緊張感あるもんね。


もちろん、「火事場のクソ力」的に、パンチ!実力以上の力を発揮できた部分もあります。

自分で歌っていても、ハーモニーがすっごくきれいに、且つ、情緒豊かに決まったりすると、自分でも鳥肌が立ってくるのを感じたところもありました好キラキラ


これも、本番でしか味わえない醍醐味です131


でも、いつも思うんです・・・本番終わった後、「やってよかった!」という充実感と、「もうちょっとやればよかったのにな」という、僅かな後悔。


両方あるから、「また次も頑張ろう♪」って思うんでしょうね。


また来年に向けて、がんばります♪131




キティー キティーちゃん 来てくれたお友達が、お花をくれました♪



ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-101220_1303~01.jpg


ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-101220_1305~01.jpg


二つとも、とってもきれいなお花です・・・お花をもらうのは、とっても嬉しいけど。。。

上手に育てられないから、プレッシャーです・・・(さぼてんサボテンが好き♪)

頑張って長生きさせます。


個人的には下のお花のイメージを目指してますが・・・どうも、私のイメージは、上のお花だそうです。