日本語教師という仕事。

この仕事の特権は、普通の生活をしていたら、絶対に出会えない人たちに出会える音符ことだと思う


特に、ちょこっとアメリカにいたので、ちょこっと英語が使えるということで、欧米系の人と知り合うことが多い。そして、私が出会う欧米系の人、かなりのセレブが多いびっくり


こういう人たちと会うと、国が違うだけでも刺激になるのに、それぞれの人が、そこに行き着くまでに、苦労を含め、色んな経験をしているので、本当に話をすると面白い。本当にいろんなことが学べるニコニコ


だから、こういう人たちと個人や家族単位で、普通に話をしたり、ご飯を食べに行ったりするのは、本当に楽しいし、誘ってもらうのは本当にありがたいにこキラキラ


ただ、


こういう人たちに、パーティーに誘われると本当に困ってしまうムムム


パーティー、というと、みんなに羨ましがれたりするんだけど、行っちゃえば楽しいけど、結構苦手泣き


オフィシャルなパーティーもあるし、ホームパーティーもある。


オフィシャルなパーティーは、まず、何を着ていこうワンピース、と悩む。そして、本当にいろんな人が来ているから、失礼がないようにしないと、と気疲れしてしまう。まず、同世代の人がいない。

だから、特に日本人のおじさまたちからは、むっ誰だ?この小娘は?!」みたいな目で見られることが多い。


一番困るのが、ホームパーティードア

何を着ていこう、とちょっと悩むし、それに、行ってからもちょっと気疲れする。

それよりも、何よりも、「何を持っていこう?!プレゼントこれが一番困るなく


今回お呼ばれされたのは、フランスフランス人のご夫婦。日本に来てから一年が経った、ということで、何でもありがとうのパーティーをするんだとか。


こんな話しなきゃよかった、って思ったけど、

サリーちゃんブルゴーニュのワインがすきなのよ」と奥さんに言われ、「あ、私もブルゴーニュの白はおいしいから飲みます」なんて言ってしまった見猿


そして、帰りに、そのパーティーの話をされ、

サリーちゃん「ちゃんとブルゴーニュ、用意しておくわね。あ、あなたが好きなブルゴーニュ、また紹介してね」なんて言われてしまった。


そんな・・・庶民が飲むようなブルゴーニュが、あなたたちのお口に合うとは思いません・・・>w<

しかも、どこかのレストランのシェフフランス人シェフを呼んで、ケータリングみたいにするようだ・・・。


さあどうする?!何を持っていこうか・・・日本酒でごまかそうかな~


キティー キティーちゃん だれか~、いいブルゴーニュワインか、いいアイディアください~!