波平フネさて、昨日の続き


本当につくづく思うのが、老人たちは何故ゆえに、あんなにも朝が早いのか・・・


父もあんまり寝ていないはず。(母の楽器の方が数倍威力がある)

なのに、5時におきて、さっさと1人でお風呂に行ってしまった


母も同じように起き、(まあ、あんだけ1人寝れば・・・当然かも。。。)


私に「一緒におふろいこうよ~!」とのんきに遠くで叫んでおります。

人の気も知らないで!!!泣


と私が無視しておりますと、あきらめたのか、またzzzソロ演奏が始まり・・・ムムム

(遺伝しなくてよかった・・・私はいつも「死んだように寝ている」ようだから・・・大丈夫みたいニヘ


朝は結局、5時くらいに起こされ、また30分くらい薄っすら寝て、7時におきて8時に朝食。


朝食は、普通のお宿と同じような感じです・・・本当にオーソドックスな日本旅館の朝ごはん。

やっぱり、魚はおいしかったアップニコニコ


9時に出よう、ということでしたが、やっぱり老人は、せっかちです。

8時半くらいになると、「もう出られるか?」と父。

私が「あと5分」というと、「じゃあ、下でコーヒー飲んでるわ」と、そそくさと出て行きました。


まあ、いいんですけどねシラー


さあ、出発car*


最初は梨狩り


昨日、波平「梨狩りに行ったらどうや?」と言い出し、

フネ「梨狩りしたことないわ~」などと言い、

梨狩り決定。


何か小さいときにした記憶があるけど・・・梨の木ってこんなに低かったっけ!?

中腰にならないと、進めない。腰が痛い!なく



ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-100828_0932~01.jpg


そして、もちろん、食べ放題だけど・・・梨ってそんなに数食べられないよね。朝ごはん食べたばっかだし。


私はかなりの贅沢食いをして、2個、両親は1個。

1人100円の割引券をもらったから、700円で入って・・・一つ700円の梨って・・・高すぎ!なく


でも、まあ、両親は喜んでおりました音符


いまさらですが・・・

「一日ですべて楽しむ、梨・桃・ブドウ・栗狩りツアー!」みたいなバスツアーが、よくあるけど、理由が分かった。


梨狩りの所要時間、命一杯そこにいて、30分。バスツアーの人たちも来てたけど、20分くらいだったかな。

ほんと、食べられないしね。そのくらいで十分だね。



ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-100828_0933~02.jpg

先端になってる大きいのがおいしいんだって!おいしかったよ


次に、梨の選別所に。


朝母が、満を持意を決して、朝風呂に1人で行った帰りに、支配人に梨狩りにいく話をすると、

東郷に梨の選別工場があり、

そこでは、格安で梨が買えるという情報をゲットキラキラ


だから、梨狩りのところで、梨は買わず、その選別工場に行くことに。


でも、残念ながら、一般人は、午後からじゃないと買えなかったガクリ

(「早起きは三文の得」ってあれはうそだね・・・)


その代わり、母が話しつけてきたんだけど、

工場見学させてもらえることに にこ

そこ、写真撮影禁止だったから、写真は撮影できなかったんだけど、本当に面白かった!131


ほとんどが手作業なのにびっくり!すごい人数の人が働いてたよ!!!!!!!!

回転寿司のトレーみたいなのに、一個ずつ梨を載せる。

その梨が一列に並んで、機械に通されるのを待つ。


その機械、糖度、大きさ、完熟度、まで全部分かっちゃう!すごい!びっくり


そのあと、同じようなのを集めるために、機械が全部仕分けする。


超高級梨は、人の手で、紙に包まれて、一つづつ、箱詰め。


字で表すと、本当に面白くないんだけど・・・本当におもしろかったのよなく梨がかわいくって、かわいくって・・・wハート☆

おじさんがちゃんと案内してくれて、丁寧に説明してくれて・・・


工場見学って、大人になってから行った方が、絶対楽しいよね

梨の試食もたくさんできるし、送ってもらうなら、午前でも買える。(格安だよ!)

機会があれば、是非!


ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-100828_1034~01.jpg 中は無理なので、外の工場だけ。東郷梨選別工場

次なる目的地は、鳥取といえば、砂丘でしょう!


私が昨日お風呂に行っている間に、地元のニュースで、

砂の美術館なるものが、砂丘近くで行われており、入場者数1万人目だかの人に梨がプレゼントされた、ということで、そこに行くことに。(梨がほしかったに違いない!)


いつの間にやら、父はちゃんとそのチラシを用意していた。どうやら、コーヒーを1人で飲みに行っている間に、フロントで見つけたらしい。


よく見ると、場所は砂丘じゃないのよね。ちょっと離れてる。


まあ、とりあえず行ってみることに・・


入場料、大人500円。前のご夫婦が、「子供料金はあっても、シニアの値段はないの?」と聞いていた。

「申し訳ございません、大人しか・・・」とスタッフのお姉さんが困っていた。

私が「絶対に関西人だわ!」と思っていると、

フネ「そうですよね~、シニアの料金も作ってもらわないとね~」

波平「聞くだけきかんとなあ。ないなら、しゃあない、大人3人」

そのあと、なんだか、4人で意気投合音符


美術館自体は、色んな砂のアーティストたちが、テーマの「アフリカ」に因んで、動物とか、そこで暮らす人たちとかを描いていた。



ジュウニントイロ ~So many men, so many minds~-100828_1130~02.jpg


細かい作業で、根気がいるだろうな、と思ったけど、緑の梨がトレーに乗って、ジェットコースターしている姿に比べたら・・・あは


で、目と鼻の先の砂丘に行くんだとばかり思っていたら、

波平「砂丘はさっき、上から見た」

フネ「暑いから、もういいわよ」と。


!!!!!!!! え?見ないの?


で、ちょうどお昼。昼ごはんを食べに行くことに。

鳥取って何がおいしいのかしら?「らっきょ」しか思い浮かばない・・・


分からないときは、うちの家族がいつもやること、駅の近くのホテルに行って、ご飯する。


今回も、ニューオータニに行って、中華を食べて、帰りました。


今回のたび、お墓に行くまでの山道上ったり、(墓は山のテッペンにあります)

知らない人との出会いがいくつかあったり


母は、いままで絶対に1人で大浴場に恥ずかしがって行かなかったけど、今回は1人で行ったし、

父は、父なりに二日目のプランを計画して動いてくれたし、


新しいことをしたり、考えたりすることは、脳の活性化につながり、ボケ防止になるらしいし、

二人には、(いや、私にも) いいリハビリになったのではないでしょうか・・・


キティー キティーちゃん また行けるように、がんばって長生きしてください。それにしても、同じ35度前後なのに、涼しかった!ビルの建てすぎだよね。風が通らないんだね・・・