消防士を前に、自分の仕事を堂々と話せるか?
荒い表現だけど、
消防士って、大半が不慮の事件や事故に遭った人を救う職業

と思うのね

ここで私が言いたいのは、
なにも自己犠牲がすばらしいいうことではないし、
職業に優劣なんてつける権利も、意味も、価値もない

一人ひとりが心からやりたいことをすることこそが、
より良い社会をつくっていけるんじゃないかって信じてる

何に価値があるかどうかなんて、一人ひとり違ってていい

自分に素直でいてもいいと思うの

素直さにもとづいた価値観の多様性を認めることが、
一人ひとりが生き生きとする社会をつくるんじゃないかな

素直になることって、良心を引き出すことになるって思ってる

職業に優劣をつけたり、価値観に優劣をつけたりするような権利なんてない

そんなのおこがましいワン



ただ、想像してほしい
消防士を前にして、自分の仕事を堂々と話すことができるかどうか

心は、どんな反応をするのかな????
自分の仕事の使命感を、改めて認識するかもしれないし

恥じらいや後ろめたさ、もしくは何か心のモヤモヤを感じるかもしれない

もしも、心が穏やかでいられないのなら、
心からやりたいことをしていないのかもしれないと、一度疑ってみない?

もしも、心が穏やかでいられるのなら、
それは幸運にも、自分が心からやりたい仕事と巡り会うことができたということだろう

いいなぁ


自分を誇れるだけの自信をもって、
みんなも楽しめるような社会をつくる担い手になってほしいなって思う

でも、心からやりたいことをしていないと感じた場合は、
自分のしていることが、知らぬ間に誰かを傷つけていないかどうかを気にしてほしいなって思う

そして、自分のペースで、心からやりたいと思える仕事を探しにいく努力をしよう

たとえ、それが青い鳥症候群だといわれても、いいじゃない

自分が心のゆとりを持ち、穏やかで生きていくためには、必要なプロセスでしょ

そうして、一人ひとりが笑顔でいられる居心地のよい社会をつくっていきたいな

思わずにやにやしちゃう、そんな幸せを求めて

Believe in your self