2022年12月からNISAで毎月¥11,000ずつをつみたて中。
よく分からないまま3年放置、今さらになって少しずつ勉強中。
ハズカシイほど地味な資産運用だけど
観察日記をつけながら楽しみます。
現在の合計投資額
¥418,000
□ 世界経済インデックスファンド
□ 8資産バランスファンド
□ 日経225インデックスファンド
2/9(月)評価損益
+ ¥137,357
今のところ、我がNISAさんの評価損益は
日々微増しております。
自民党がビックリするほどの圧勝となって
高市政権が続きますが…
この先NISA界隈はどうなっていくんだろうー。
そもそも、私たちの暮らしもどうなっていくんだろー。
さて、とにかく先が分からない今の世の中。
とりあえず、学資保険ならもらえる金額が決まっているから安心だわー。
あれ?でも、まって。
もしも、契約している保険会社が倒産したらどうなるの?
一応、契約者保護のためのシステムはあるらしいです。
国内で事業を行うすべての生命保険会社は「生命保険契約者保護機構」というものに加入していて
もし破綻が起きたら、契約を引き継いでくれる「救済保険会社」や「承継保険会社」が機構から資金援助を受けたりしながら対応するみたい。
だからといって、
契約者のもらえるお金が完全に守られるわけではないようで
破綻後も契約をそのまま継続することは出来ても、責任準備金(契約者への支払い用積立金)の90%までしか原則補償されず、残り10%は更生計画などによって決められるのだそう。
そもそも「保険金・年金等の90%が補償されるものではない」し、内容も…あくまでも「原則」ですしね…。
さらに、高予定利率の保険は保証されないようだし
契約継続において利率の条件なども変更になるようだし
ということは要するに…
保険会社が倒産した場合、
「お金がもらえない・半分になっちゃう」などの悲惨なことはないものの
もらえるハズの金額より少なくなってしまうことはあり得る、ということでしょうか。
えー、イヤだーそんなのー困るー。
そういえば以前…千代田生命という会社がありましたが
2000年に経営破綻→AIGスター生命保険株式会社が引き受けて→2012年ジブラルタ生命保険へ吸収合併/保険契約はすべてジブラルタ生命保険が継承しているみたいですね。
色々と複雑そうなので理解が間違っていたらお許しください。
ジブラルタ生命のHPに「旧千代田生命よりご契約移転の皆さまへ」というページがあって
契約条件の変更についての記載があるので、やっぱり…当初の契約通りにはいかないのだなと思いました。
我が家が契約している保険会社は今のところ全然大丈夫そうですが
学資保険であっても契約通りにもらえないケースもあると知れてよかったです。
まぁ、とにかく、保険会社さんが破綻せぬよう祈ります。