curiosity vision

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好奇心がすべての原動力。
日々の中で「心が動いた」ことを、
綴っていくつもりです。

ただ、何せ無精者。
と、前もって言い訳をしつつ。

Amebaでブログを始めよう!

続いて
2)OS X 10.8.2 Mountain Lion
搭載のMacを購入し、Leopardにある
数々のデータをMountain Lionに移す。
である。

これについては、皆さん、良くご存知のように、
そもそもMac間のデータを移すのは
移行アシスタントがある。
その手順は以下のようだ。ものすごく簡単だ。
今回はWi-Fiで実施したが、他の手法もある。
http://support.apple.com/kb/HT4413?viewlocale=ja_JP


約2時間くらいで移行した。

が、たぶん私のやり方が悪いのだと思うが、
移行先のMacBook Proには、
MacBookとMacBook Proの2つのシステムができてしまった。
(これでいいのか?)
MacBook側は、もちろん、そのままが入っているが、
MacBook Pro側は、移行前の「キレイな」状態のままだ。
設定やアプリ等は、反映されていない。
(これじゃ、単なるバックアップじゃネェか…)
と呟きながら、少し呆然としつつ、この作業が夜になったので、
今日は、取りあえず、やめることにした。


夢中になってやっていたので、写真を残すことを忘れた...。


あぁ…。

我が家のMountain Lionでも見て、気を鎮めよう。

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………格闘は続くのである。



さて。
今回の移行の目的は、
「システムを最新にし、iPhoneとの関係も改善する」である。

ということは、それを達成するためには、
1)そもそもOS X 10.5.8 Leopardを
最新のOS X 10.8.2 Mountain Lionにする

2)今回のように、OS X 10.8.2 Mountain Lion
搭載のMacを購入する。そしてLeopardにある
数々のデータをMountain Lionに移す。

この2つのやり方があった。

今回はすでにMountain LionのMacを購入しているので、
1)は関係ないのだが、いちおう検討してみた。

まず、Mountain Lionにするには、SnowLeopardに
アップグレードする必要があるらしい。


Leopard
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mac_OS_X_v10.5

Snow leopard
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mac_OS_X_v10.6


また、intelMacでなければ、ダメだと言う、
その後のMacを考えると至極当たり前の結論であった。
http://www.apple.com/jp/support/snowleopard/installation/


SnowLeopardを購入しようと思い、探してると、
ちゃんとAppleのサポートサイトに掲載されていた。
http://store.apple.com/jp/product/MC573J/A/mac-os-x-10.6-snow-leopard

そして2日後、Storeから到着。

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Time Machineでバックアップをとって、実行。
インストールに約1時間を要した。

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できている。(良かった...)


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さらにアップデートもたんまりとやった。
そして、10.6.8に。


その次に、10.7某にアップグレードをと、探したが、
在庫がないとか書いてあったりして不安になりつつ、
Mountain Lionが目的なら、そのまま一気に
アップグレードすれば良いのだと知った。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10115384?start=0&tstart=0


また、買うのかと思ったが、ググっていたついでに見つけた!
何と、1つのMountain Lionを買ったら、個人利用に限り、
複数のMacで使えるらしい。知らなかった。Apple、優しいとこもあるんだ。
http://support.apple.com/kb/HT4854?viewlocale=ja_JP

すでに私が、Mountain LionをApp StoreからDLしていたので、
試してみた。


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本当だ。【ダウンロード】になっている。
※MacBookの10.6.8のDOCKにApp Storeアイコンがなかったので、
一瞬「えっ?!」と思ったが、アプリフォルダにちゃんとあった。


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できた。あっさりと。ちょっとした驚きだ。


次回は、2つめのやり方、
「OS X 10.8.2 Mountain Lion
搭載のMacを購入し、Leopardにある
数々のデータをMountain Lionに移す。」
である。

………格闘は続くのである。


付き合いの長い方に頼まれて、
MacBook OS X 10.5.8 Leopard
(2.13GHz intel Core 2 Duo)から買い替えた
MacBook Pro OS X 10.8.2 Mountain Lion
(2.9GHzデュアルコアIntel Core i7プロセッサ)への
移行を行った。


今回の買替えに至った理由は以下のようである。
au iPhone4Sを持っており、iOS6.0.2最新バージョンで
アプリもそれに対応して最新版だ。
Leopardでは、なかなかうまくいかないそうだ。
(なぜだろう。私はau iPhone4S+MacBook Pro
OS X 10.8.2 Mountain Lionだからか、不具合は
感じない。)システム自体も古いので…ということらしい。


Macとの付き合いだけは長いのだが、
使うだけで、システムや技術的なことは皆目分かっていなかった。
が、その購入者から「付き合いが長いから、できるでしょ。」
と頼まれて…。よせばいいのに、知ったかぶりしてしまった。
何とかなるさと思っていたら、かなり回り道。
その悪戦苦闘の振り返りをしてみたい。

Macのことを良くご存知の方には、「何やってんの?」
ということも多いだろうが、ご容赦願いたい。
また、本記述には、御法度のやり方、たまたま運良く
できちゃったやり方などももしかしたら含まれている可能性も
あると思うので、同じお悩みを持たれている方で、本ブログ通り
やろうとしていただいたとしても、くれぐれも、
ご自身の責任と判断で、やっていただきたい。
また、必ず、復元できるように、Time Machineなどで
バックアップをしていただきたい。

まずは、前置き。


………………予想もしなかった、格闘が始まる



8月29日の日経Web版と、少し古い記事になる。
以下のその記事を抜粋転記する。

「経済産業省は若者らの小規模な起業を促すため、
来年度から1社あたり数百万円程度の小口助成制度を
創設する。
従業員が数人~十数人の規模の企業を想定し、
5年で約1万社を支援。
IT(情報技術)関連や子育て支援、介護や学習塾など、
地域に根ざした会社を増やし、雇用の担い手としても
期待する。
新設する制度は「“ちいさな企業”未来補助金」。
経産省が28日開いた中小企業政策審議会で、
来年度予算案の概算要求に盛り込む重点施策
として示した。
通常、政府の助成事業は1000万円以上の大規模な
ものがほとんどで、百万円規模の小さなものは珍しい。
申請を受け、起業時に事業にかかる経費を補助する。
若者の活力や女性ならではの視点を生かしながら、
ウェブデザインなどのIT企業や、介護、食品販売など
各地域の需要に合ったきめ細かいサービスの担い手を
育てる。」

とある。

確かに通常、助成金は、比較的大口が多い。
製造業の設備投資や運転資金などがそれだ。
ただ、往々にして、複雑な資格が必要なケースも多く、
本当に求めている企業がそもそも受給できているのか、
首を傾げるケースも少なくないのではないか。
その点、記事の内容からは、比較的小口で若者でも、
起業のアイデアや事業計画次第で、身の丈に合った
助成が得られるような印象を受ける。


「差異性」「新規性」を持ったアイデアは、今までも
無数に輩出されたことだろう。
こういう制度がないばかりに、世に出ることができなかった
ものもまた、無数にあるだろう。
仮に世に出たとしても消えて行ったものも、また…。

特に後者の場合、第三者のコンサルテーションやアドバイス、
販路開拓、マーケティングなどがたぶん重要なはずで、
助成金もさることながら、ここを手当していければ、
成長してうけるサービス、企業も多いと推察する。

シリコンバレーのことはよくは知らないが、
Appleや今巨大になっているIT企業も、
最初は、個人的なアイデアを仲間と一緒に、
ガレージや倉庫等で創っていったようだ。

当事者達が、夢を諦めない。
周りが、若い夢を育てる(大きなリターンを
目論んでいることは否定できないが)。
そういう風土は、日本にももっと根付いてほしい。

また、海外では、スタートアップ間もない企業が、
数百~数千と資金を調達するというニュースに触れると、
日本も、もっと、創る側も支援・投資する側も、アンテナを
高くし、起業創造に取組んで行く環境を創れればと思う。


若い世代が元気でなければ、どうしようもない。
ミライにツケを回さないだけではなく、
ミライをツクル取組みをすることもまた、年長者の役割であり、
逃げようのない義務であろう。

私も微妙ながら、そういう視点と行動を今後は強めたい
と思っている。