NO26「ウメ子」 阿川佐和子 | キュリアスの本棚

NO26「ウメ子」 阿川佐和子



阿川さんは、インタビューの聞き手としても才能のある方ですよね。

この「ウメ子」、今回児童書に入れましたが、息の長い、売れ続けていく本になりそうな予感がします。

転入してきた「ウメ子」は、丘の上の不思議な雰囲気の家にお母さんと二人で暮らしている。
ミヨ子は、ウメ子にぐんぐん引かれていって、友だちに・・。

ウメこの行くところいつも事件が・・。
小さい女の子二人で、お父さんを捜す旅に出る。

文章がうまいし、子どもの頃の感じ方、ものの見え方を思い出しました。

お子様にも、ママにもお薦めの一冊です。