ビークルモード

G1ではスペースシャトルに変形していましたが、今回はスペースクルーザーと呼べばいいのでしょうか?
かなりSFチックな外観をしています。

エンジン部分の横にも5mmジョイントが開いているので、武器についている翼状のパーツを生かす形で取り付けてみました。

タカラトミーから発売された『TG03 ブラストオフ』(以下TG版)と並べてみました。
蛍光パープルの色合いや茶色の濃さが違うのが分かると思います。
トランスフォーム


残りのアームで前方に移動させ、腕に変形させます。後は機首を折り曲げれば完成です。
ロボットモード

ビークルの後部が肩になる元デザインを巧みなアーム移動で再現できています。
上半身のアップ

上半身はほとんどゲーム通りの造形ですね。
ロボットモードでTG版と比較

TG版は濃い色彩でG1やFOC中のカラーリングはこちらの方が近いと思います。むしろもっと濃くてもいいぐらいです。
全体的に塗装箇所も多く顔がはっきりしているので、ブラストオフはTG版の方が出来がいいと思います。

アーム移動でビークル後部を肩に持ってきているのはいいのですが、肩関節がほとんど動きません。

前に出すことはできなくもないのですが、思いっきり外見が崩れてしまいます。

変形の都合上、腰が回らないのが残念です(肩が動かないのでポーズをつけようがないのですが……)

二丁の銃が武器になっており、5mmジョイントが多くて組み換え遊びしやすいです。

見栄えがいい武器なので、これで肩が動きさえすればポーズもつけがいがあったのですが……

飛行するビークルに変形するからか、スタンドで浮かすのが非常に似合います。
以上、ブラストオフでした。TG版とSDCC/プラチナム版は同系統の色合いで、個人的には色が濃くよりG1やFOCに近いTG版の方に軍配が上がります。
コストカットの影響を受けながらもその中で劇中を再現しようとする姿勢は評価したいのですが、厳しい点が目立ちますね。これで肩がより可動すれば(そればかり)
次回はブロウルを紹介します。


























































