きっかけは母親の勧めで、NHKアニメ獣の奏者エリンを見る事になった。


今年の春休みぐらにのエリンの総集編連続放映というものがあって、そこからはまりこんでしまった。



そこから、原作のほうにも手を伸ばし、全4巻すべて読み切った。


夏になって、もう「獣の奏者」とは関わることはないだろうとおもっていて、忘れかけようとしていた。何日か前本屋に行く機会があり、新書のほうを何気なく見ていると、何と「獣の奏者 外伝」と書かれた文字が・・・。やったーとともに、心の中で叫んでしまった。すかさず本に手を伸ばして近くのソファーに腰掛け、読みふけってしまった。



半分読んで帰ることに。そして今日・・・。本屋にもう一度いき、残り半分を読んできた。


また読むことができて嬉しかった。でも読み終わった後の感覚は重かった・・・。


「獣の奏者」と書かれた文字を見たときに、やったーとともに子供みたいに無垢で純粋な気持ちになれたことに感謝したい思う。心がときめくときって、そうそう訪れることではないから。


上橋さん、ありがとう!