ブログネタ:おにぎりにノリは必要?
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のりを巻いたおにぎりは、3割増しでおいしいのです。
パリパリでもしっとりでも。
米の食感に、のりの風味が混ざり、たまらないのです。
のりがあれば、素おにぎり(?)でも十分おいしいと感じています。
むしろ。
その方が純粋におにぎりのおいしさが感じられるので、好きなのです。
ちなみに。
素おにぎりとは、塩を少しまぶして握っただけの、具なしおにぎりさんのことです。
普通は塩むすびっていうのかな。
我ながら、相変わらずの偏った味覚だな。
そういえば。
丸形で、しめった海苔で全体を覆うものをおにぎり。
三角形で、乾いたパリパリの海苔で一部を巻くものをおむすび。
っていう説があるそうな。
おにぎりとおむすびに、そのような分類法があるとは…。
と思ったが、他にもいろいろ区別する説があるそな。
おにぎりとおむすび。
たかが米を握ったに過ぎない塊だけど、奥が深いのですね。
今回のブログテーマで、のりの存在感をあらためて再確認したのでした。
どこのどなたが、のりを発明したのか知りませんが。
これからは、おにぎりを食すたびに感謝なのです。