ブログネタ:果実狩りとキノコ狩り、どっちに行きたい?
参加中私は果実狩り 派!
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専門家でさえ誤食する野生のキノコは、素人が迂闊に手をだしてはならない。
専門家でさえ誤食する野生のキノコは、素人が迂闊に手をだしてはならない。
この一言に限りますね。
ベニテングタケのように、
毒性の割にいかにもな風貌をさらしていてくれるなら、こちらも安心してキノコ狩りできるのですが…。
山には、誤食されやすいツキヨタケやクサウラベニタケ、ニガクリタケのような奴らも手ぐすね引いて待っています。
食べちゃってから
『あぁ…間違えちゃったや。あはは…☆』
ぢゃ、済みませんからね。下手すると命に係わりますし。
中には、『死の天使』なる異名を持つドクツルタケというキノコさんもいます。
同じ異名を持つ人間は、オーストリアのラインツ病院の4人の看護師か、ヨーゼフ・メンゲレくらいなものですよ。
恐ろしい…。
しかも。
野生のキノコのカサの裏のヒダの中には、びっちりと白い小さな虫や卵がいるって、もっぱらの噂なのです。
その話を聞いて、一瞬。
寄生虫だったら、更に恐怖度数上がるなぁ…。
と思ったけど、どうやらその心配はなさそうなのです。
しかし。
キノコに棲まう虫で、タンパク質摂取しなきゃならない状況じゃないわけで。
昔の人のように、キノコを食べることは虫を食べることだ、などと悠長には言えないのです。
スーパーや八百屋さんに、キノコはいっぱい売っていますし。
身体を張って、命を懸けて、までキノコを食べたいとは思えないですよね。
秋の味覚を堪能したいときは
甘酸っぱい果実を食べて幸せな気分に浸りたいのです。
