リオ五輪が迫ってきましたね。

警官の窃盗に選手村の不具合が出てくる出てくる…。
会場の不備もありましたっけ。

治安で思い出されるのが、世界最悪レベルの治安と言われた
南アフリカでの2010年のワールドカップ。

思い出してみたものの、大きな事件はありませんでしたね。

・立ち入り禁止区域に入らせない
・期間中は政府も警察官を増員
・交通渋滞や停電についても、政府は1ヶ月間にわたって
 学校をすべて休校にしてしまうという方法で回避。

努力してましたね。対して、リオ五輪。

印象は…。何故ここでやるの感しかありません。

黄熱病、デング熱、ジカ熱に反政府運動、グアナバラ湾の
汚染問題にリオの治安等々…。

施設もそうですけど、行くメリットがあまり見られない
感じがするのは僕だけではないですよね?

平昌五輪も施設の進行の遅れといい、似た気配ですよね。
日韓共催になる気がしてならないんですけど…。

それはそうと。たぶんJOCのメンバーとか役員の部屋は、
快適なんでしょうね。どんだけ不正な金なのかは
明らかにしてませんけど。舛添氏がカワイイと思えるくらい
おかしな使い方してそうですよね。

視察に行ってるならさ。風呂の有無くらい見るだろうって。
シャワーが水とかさ。それ以前に。視察名義で観光旅行して
『大丈夫』ってほざいてそうなんですけどね。視察の
報告書。見せてみろって言いたいですけど…。

開示義務。あると思うんですよ。大金使って行くわけだし。

まぁ。小保方氏の卒論みたいに、コピペしたものを作って、
これみよがしにドヤ顔でアピールしそうですけど(笑)
実際とは異なります的な。

さて。本番は大丈夫なのでしょうか。
『史上最悪の五輪』になる予感がしますけど。
開会式当日にテロとかね。

警官が窃盗をするレベルなので、既に警備自体も不安
と言わざるを得ない気がしますし…。

黒人政権が進めたワールドカップに、白人が協力を
惜しまなかった南アフリカ。対して、政府がアンチを
説得できないバラバラなリオ五輪。結末やいかに?

選手の皆様が無事帰国出来ることだけを祈ります。

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先日、訊かれたんです。

『アロマでアクアの香りは再現出来ますか?』
って。知らなかったので、『調べてみます』って回答保留。

さぁ。やってみますか。アクアの香りに近付ける方法…。

頑張れカマズレン! って青いだけや(笑)
そこはかとなく、あのリンゴっぽさはありそうかなって
ノリでカモミール=ローマンを指名してみる。あと色ね。
見た目大事!

加えて、ローズマリー。『海のしずく』って語源ですもんね。
アクアの構成要素として不足なしじゃないか!

と考え出して、ふと『アクアマリン』なるブレンド精油を
発見(笑)

じゃあ、答えを見てみよう(笑)

はは♪ 2つは合ってたぞ!!

なになに? ラベンダーがカモミール=ローマンの香りを
優しく包み、ローズマリーとレモンのシャープな香りが
ブレンドにエネルギーを与えて引き締めるって…。

お、おう…。

効能は、気分転換と集中力アップや頭脳明晰作用が
主に期待できるって感じですかね。

比率は分からないので、実験するしかないですけど…。

でも、洒落でイメージしたら当たるって…。
イメージ。大事なんですね。


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前回ちょっと出した『ジュニパー』と『ジュニパー・ベリー』
の違いのお話をさせていただきます。

僕の見解は、”広義的に言う場合は『ジュニパー』で、
抽出部位に着眼して言う場合を『ジュニパー・ベリー』”
というのが素直だと思います。

ただし。葉と小枝から抽出した精油を『ジュニパー』、
実から抽出した精油を『ジュニパー・ベリー』という
意見もあります。

問題は。どちらも学名は同じなんですね。だから、
購入時は抽出部位を見なきゃいけない。

ちょっとマニアックに行きます。

『慣用名』と一般では言われるんですけど、僕の言うところの
広義的な『ジュニパー』。

この呼び方は、実際には何種類も『種』の違いがある
Juniperus 属の、ある一部の植物を包括的に指すための
単なる『慣用名』なんですね。

Juniperus 属 Communis 種がジュニパーなんですけど、
Juniperus 属にはケード(Juniperus oxycedrus)、
シダーウッド(Juniperus virginiana)等が同じ属に
いるんです。

で、シダーウッド・バージニアンはアメリカでの呼び方で、
ヨーロッパではシダー・アトラス(Cedrus atlantica)。
ヒノキ調の木製の香りに対して、シダー・アトラスは
甘いサンダルウッドに近い感じと…。

いかん。ドンドン逸れる(笑)

つまりです。慣用名はあくまでも慣用的に使われている
曖昧な名称で、しかも国や地域、人によって異なった
解釈がされている場合があるというもの。それゆえ、
的確に植物を同定出来ないので、この慣用名のみで
精油を呼ぶのは危険なんです。

要は。『すーさん』というあだ名の人がいたとして、
鈴木さんなのか須藤さんなのかって、場所によって
違いますよね。それが慣用名のお話。

あとは『鈴木さん』と呼ぶだけだと、2人以上いたら
どの人か分からないですよね? 同姓同名の場合は、
出身とか特徴を付けますよね?

例えば、鈴木明子さんが2人いました。片方は、
東京、片方は大阪出身だとすれば、『東京の鈴木さん』
みたいに言いますよね? それが今回のジュニパーの
属とか抽出部位のお話。

何となくイメージは伝わりますかね?

業界の方には『甘っちょろい表現しおって何やねん』
って怒られそうですけど…。勘弁してください。
僕は良いんですけど、初心者が読むと『何語ですか?』
って言われるんですよ。専門用語を連発すると…。

では、まとめます。

学名とか抽出部位をしっかり書いてない精油は危ないので、
購入は敬遠する方が無難だと思います。

という感じでどうでしょう?


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