たまには競馬の予想でもしてみましょうか。
クリスマスの有馬記念。


実は、気まぐれに予想はするけど、滅多に買いません(笑)
観るのが好きなのと、買う場合は当日のパドック派なので。


個人的な予想は、


◎サトノダイヤモンド
〇キタサンブラック
△ゴールドアクター
▲マリアライト


です。


まずは本命。マル”ペン”サとオー”ペン”に加え、
”ダイヤ”も入っているという、PPAPにトランプ大統領
と世相がたっぷり入った馬券。古馬との対戦はないですが、
斤量55kgは魅力です。菊花賞の勝ちとクラシック戦線での
好走は、実力馬の証。面白いと思います。


続いて、対抗。逆らえません。母がシュガー”ハート”。
逃げのイメージが強いですが、控えても折り合えます。
ジャパンカップがピークに見えますが、超スローだった
ことを考えると、反動は小さいのではないかと思います。
このメンバーなら実力上位は間違いなし。サブちゃんの
『祭り』が、グランプリでも聴けるか?


そして、抑えにはゴールドアクター。そう。”ゴールド”。
リオ五輪。今年でしたね。ジャパンカップは太目残りでの
4着も日経賞では勝っているので、絞れて右回りなら
一発はあるかも?


穴は、春のグランプリ王者を指名。奇しくも、クリスマス
なんですよ。ここで”マリア”が来なくていつ来るのでしょうか。
ちなみに、夏も16番枠での一撃。不気味です。


って、『結局世相馬券かい!!』と言われそうですけど、
今年は、人気サイドに蹴る要素が少ないので…。


ハズレても恨みっこなしで。楽しみましょう!!

今回は、ダーツのコアなお話。


結構かみ砕いたのですが、ダーツに興味がない方には
伝わらないかもしれません。悪しからず…。あと、
ちょっと愚痴ってます(笑)


ではまいります。


ダーツの飛ばし方。表抜きだの裏抜きだの芯抜きだの、
聞きかじった程度で、したり顔で人に話す人って
面倒ですね。


ソフトとスティールでは飛ばし方が違います。混同して
持ち込まないで欲しいです。もちろん、キャリアもあって
スキルもある人が、訊かれたら話すのはありだと
思うんですけどね。


では、用語を軽く説明します。


・表抜き
→ 矢の表面が風の抵抗を受ける投げ方のこと。
 矢が下を向いて急速に下降する。普通の日本人の
 投げ方でしょうか。


・裏抜き
→ 矢の裏面が風の抵抗を受ける投げ方のこと。
 リリース後に矢先をあげてウィリーした状態で
 ダーツを飛ばす抜き方。ダーツを離した直後
 くらいに矢先が上を向くように投げます。


・芯抜き
→ 矢の芯を押し出して、真っ直ぐ飛ばす投げ方のこと。


で、問題なのが裏抜き。裏抜きのメリットは、


・リリースが早く、すぐにグリップから抜けるので
 ミスが伝わりにくい


・初速と終速の変化が少ないので、放物線が安定し、
 高低差のズレが少ない


・スタッキングが発生しやすいので、グルーピングや
 マーキングがしやすい


・矢速がなくても失速しないので、腕を振るスピードを
 抑えることができて疲れにくい


辺りですかね。刺さってなんぼのスティールでは重要な
技術なんですけど、ソフトでの恩恵はあまりないように
感じます。それ以前に。


グルーピングさえ大して出来ないくせに、小手先の技術を
語る人が多過ぎます。スタッキングもそう。1投目に当てて、
2投目、3投目を入れる技術なんですけど、狙ったところが
反応すれば問題のないソフトで、必要かどうかは疑問。
下手をすると、弾かれてミス反応だけするというオチに
なりかねません。


加えて。矢先が上向けばOKってもんじゃないです。
そのメリットを活用して初めて裏抜きなんですね。
だから、刺さらないとポイントにならないスティール
では必要でも、反応優先のソフトではメリットに
なるともならないとも言い辛いんです。


頭でっかちに理論だけではなく、まずはグルーピングを
良くすること。その後に、色々やるべきでしょう。
最低限、SAないしMASTERクラスの技術があるなら、
裏抜きの話をしても良いとは思います。それでも、
場合によると思うんです。楽しみたいだけの人に、
技術の話をしても、つまらないって感じるだけですので。


興味のないうんちく。聞くのって、つまらないですよね?
そういうことです。


このほかに、『肩抜き』というのもあります。


簡単に言うと、
『肘を引く投げ方』です。


ダーツを構えて、肘を引くと勝手に腕が前へ倒れます。
これが基本。肘から拳1~2個分上くらいを回転軸にして
飛ばすイメージですね。


押したり送り出すような感じで投げると、肩に力が入るような
感じになるのに対して、『肩抜き』は肩から力が抜ける状態
になるんですね。だから『肩抜き』っていうみたいです。
宇佐美慶選手のような投げ方ですね。


ちなみに、海外プレーヤーは普通にやっています…。


とりあえず、知識を語りたいなら、相手のキャリアや
自分の実力を考えて話して欲しいですね。聞いたまんま喋る。
はっきり言って、『鬱陶しい』以外に何も思いません。
だって。本家の説明そのまんま。ネタ元は分かるんですよ。
業界にそこそこ年数居るとね。


で、1番大事なのは。それが本人に合うかどうか。
骨格も体格も筋力もセンスも違うし、知ってるのと
出来るのも違うんです。強要するのは論外ですね。


投げ方を壊しても、責任がとれるなら教えてあげてください。
僕の知る限り、レジェンドでも『投げ方を教えるのは怖い』
って話を聞いているんですけど…。
 

冬至。


カボチャと柚子湯が定番ですね。


由来。意外と知られていません。


まず、冬至は日照時間がもっとも短い。そう。1番太陽の力が
弱まる日ですね。この日を境に日照時間は伸びていきます。
中国の「易経」で一陽来復(いちようらいふく)と言って、
新年が来るという意味の他に、悪いことが続いた後に
幸運に向かうという意味も込められているそうです。


ちなみに。中国の昔の暦では10月はすべて陰の気で覆われ、
11月になると陽の気が復活。冬至を境に長くなると
言われていたそうです。


で、この時にさらに運が良くなるように『ん』が付く食べ物を
食べるという習慣が出来ました。これを『運盛り』と言って、
レンコン、大根、人参、寒天、うどん(うんどん)等『ん』が
2つ付くものを食べていたんです。


余談ですが、7種の『ん』が付く食べ物を食べると良いという
地域もあるそうです。


さて、ようやくカボチャの話。この子。夏野菜なんですよね。
ご存知の方は多いと思いますけど…。しかも『ん』が付かない。
ただ。漢字で書くと『南瓜(ナンキン)』。そう。『ん』が
付くんです。


これ以外にも、
・冬まで保存が効く栄養価の高い野菜。ビタミンAやカロチン
 が豊富で、風邪や脳血管疾患の予防に効果が期待できる
・南方から渡ってきた野菜ということで、夏や南は陽の気があり、
 1番陰の日に、陽を多く含む食べ物を食べる


という意味があるそうです。だからカボチャを食べるって習慣が
出来たんですね。


次に、柚子湯のお話。


もともとは、運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)
だったという説が有力です。そもそも、昔は今と違い、
毎日のようにお風呂に入らなかったので、お湯に浸かる事自体に
お浄めの意味があったようですが…。


ただ、そこに香りの強い柚子を入れる事によって、邪気を
払うといった意味もあったようです。ちなみに、柚子は
実るまでに長い年月がかかるので、『長年の苦労が実ります
ように』との願いも込められているそうです。


ちなみに、


融通が効く湯治 = 柚子が効く冬至


というような『語呂遊び』だという説もあります。


そういえば、最近はアロマでも柚子を見かけるようになりました。
血行促進と身体を温める作用、免疫系を強化する作用があります。
ついでに、保湿効果や頭皮のふけの予防にも効果が期待できます。
柑橘系アロマらしく、気分のリフレッシュ効果も期待できるんです。


お風呂向きですね。冬至に関しては、ダイレクトに本体が
入るので、アロマを入れなくて良いですけど、冷え性な方は、
柚子の精油か柚子本体を入れての、足浴や手浴をお奨めします。


身体は温まるんですけどね。僕は財布と心を温めて欲しい(笑)
運が付く食べ物いっぱい食べると良い?
たぶん、邪念が多いとダメなんだろうな…。