目線。
色々ありますよね。面接を受ける側に行う側、
お客様と店員、上司と部下、経営者と社員、
男と女、加害者と被害者等。
そんな中、正社員の採用面接について、
経験を少し語ります。
まずは、僕自身が悪性リンパ腫明けなので、
大病経験者の場合です。
これは、通院が必要か否か、完治しているか否かが
1つの壁になります。主治医に『就業は問題ない』
という手紙を貰えば問題は軽減しますが、大半は
面接合格後の話になるのでやらない人が多いですね。
事前に告げると問題なく進みますが、後で発覚すると
虚偽表現を用いたということになって法律に抵触し、
即時解雇出来ますのでやめましょう。
加えて、病名もポイント。精神疾患であるとか、車が
必須なのにてんかん持ち等は難しいと言わざるを
得ません。生命を預かるわけですから、何かあると
怖いとしか言えません。
嘘偽りなく、事情説明をしても縁があるかないかは
分かりませんし、接戦の場合はハンデになるのは
仕方がありません。好きでなるわけではない人が
多いんですけど、日本の現状は仕方がないという話に
なってしまうんです。
続いては、高年齢。
雇用機会均等法には年齢差別を謳っているのに、
一般企業でも結構年齢を書いている会社はありますね。
ハローワークや、要件の必要な商売は仕方がないとして。
ネックポイントは、経験値がある人が多いのですが、
初心に帰って学ぶ姿勢に欠ける人が多いです。
だから、面接でも傲慢さが滲むんです。
丁寧語なのに、揺さぶると上からの物言いが
ポロっと出てくる。謙虚さが大事なんです。
新しい環境に行くには。
次に、正社員経験。基本的に、派遣とフリーターは
軽視傾向が多いですね。『同じところで5年続けている』
みたいな人は稀なのですが、社員とアルバイトでは
業務内容が違う会社も多々あります。
アルバイトから見ても『あの人の仕事は出来ない』
と言われていた僕みたいなのは稀で、大半は
『正社員の人と同じことをやってるのに…』みたいな
愚痴をよく聞きます。甘いですね。本当にそういう
会社もあるでしょうけど、実は、違うことも
やっている正社員の方が多いんですよ。
だから、正直、学卒を除いたら、正社員経験がないのは
ダメージが大きいです。
あとは、転職回数。3回まででしょうね。最大でも。
それ以上は、『採用してもすぐ辞める危険がある』
って疑いを持ちます。
最後に資格。
僕は大嫌いですけどね。能力を形式上で具現化する
基準でしかないもの。実践で使えるかは分からない
場合も結構あります。
問題は。業務に関連して取っているなら評価は
それなりですが、関係のないものをたくさん取ると、
『ただの資格マニア』としか映らず、『気が多い』
という評価になりかねません。
実際、20個以上資格を取得している人を面接に
呼んだこともあるのですが、日時まで決めて
ドタキャン連絡なしでしたね。僕は嫌だったんですけど、
上司が『面白いから呼んでみな』って言うので、
呼んだ結果がこれ…。
やはり、気が多い人だったのでしょう。
ウダウダ書いて来ましたが、大事なのは、
・挨拶
・コミュニケーション力
・常識
・人柄
・やる気
です。あとは、その人が現場の雰囲気に馴染みそうか否か。
ちなみに。業界の知識なんて今更言いません。
それこそ常識ですから。あとは裏のテクニックを
授けます。
募集の本質とは何ぞや?
を考えてみることです。特に管理者候補での採用の場合。
『自分がその管理者に託す場合、どういう人材なら
託せるかを逆算して会社の業務理念に沿わせる。』
という部分を意外と見失うんですよ。誰しも。
だって。そのポジションに就くんですよ?
会社ならどういう人に任せるかを考えないと。
これが出来ると、採用は近づく…はず…。
色々ありますよね。面接を受ける側に行う側、
お客様と店員、上司と部下、経営者と社員、
男と女、加害者と被害者等。
そんな中、正社員の採用面接について、
経験を少し語ります。
まずは、僕自身が悪性リンパ腫明けなので、
大病経験者の場合です。
これは、通院が必要か否か、完治しているか否かが
1つの壁になります。主治医に『就業は問題ない』
という手紙を貰えば問題は軽減しますが、大半は
面接合格後の話になるのでやらない人が多いですね。
事前に告げると問題なく進みますが、後で発覚すると
虚偽表現を用いたということになって法律に抵触し、
即時解雇出来ますのでやめましょう。
加えて、病名もポイント。精神疾患であるとか、車が
必須なのにてんかん持ち等は難しいと言わざるを
得ません。生命を預かるわけですから、何かあると
怖いとしか言えません。
嘘偽りなく、事情説明をしても縁があるかないかは
分かりませんし、接戦の場合はハンデになるのは
仕方がありません。好きでなるわけではない人が
多いんですけど、日本の現状は仕方がないという話に
なってしまうんです。
続いては、高年齢。
雇用機会均等法には年齢差別を謳っているのに、
一般企業でも結構年齢を書いている会社はありますね。
ハローワークや、要件の必要な商売は仕方がないとして。
ネックポイントは、経験値がある人が多いのですが、
初心に帰って学ぶ姿勢に欠ける人が多いです。
だから、面接でも傲慢さが滲むんです。
丁寧語なのに、揺さぶると上からの物言いが
ポロっと出てくる。謙虚さが大事なんです。
新しい環境に行くには。
次に、正社員経験。基本的に、派遣とフリーターは
軽視傾向が多いですね。『同じところで5年続けている』
みたいな人は稀なのですが、社員とアルバイトでは
業務内容が違う会社も多々あります。
アルバイトから見ても『あの人の仕事は出来ない』
と言われていた僕みたいなのは稀で、大半は
『正社員の人と同じことをやってるのに…』みたいな
愚痴をよく聞きます。甘いですね。本当にそういう
会社もあるでしょうけど、実は、違うことも
やっている正社員の方が多いんですよ。
だから、正直、学卒を除いたら、正社員経験がないのは
ダメージが大きいです。
あとは、転職回数。3回まででしょうね。最大でも。
それ以上は、『採用してもすぐ辞める危険がある』
って疑いを持ちます。
最後に資格。
僕は大嫌いですけどね。能力を形式上で具現化する
基準でしかないもの。実践で使えるかは分からない
場合も結構あります。
問題は。業務に関連して取っているなら評価は
それなりですが、関係のないものをたくさん取ると、
『ただの資格マニア』としか映らず、『気が多い』
という評価になりかねません。
実際、20個以上資格を取得している人を面接に
呼んだこともあるのですが、日時まで決めて
ドタキャン連絡なしでしたね。僕は嫌だったんですけど、
上司が『面白いから呼んでみな』って言うので、
呼んだ結果がこれ…。
やはり、気が多い人だったのでしょう。
ウダウダ書いて来ましたが、大事なのは、
・挨拶
・コミュニケーション力
・常識
・人柄
・やる気
です。あとは、その人が現場の雰囲気に馴染みそうか否か。
ちなみに。業界の知識なんて今更言いません。
それこそ常識ですから。あとは裏のテクニックを
授けます。
募集の本質とは何ぞや?
を考えてみることです。特に管理者候補での採用の場合。
『自分がその管理者に託す場合、どういう人材なら
託せるかを逆算して会社の業務理念に沿わせる。』
という部分を意外と見失うんですよ。誰しも。
だって。そのポジションに就くんですよ?
会社ならどういう人に任せるかを考えないと。
これが出来ると、採用は近づく…はず…。