正論信者の末路。
微妙にパワハラしてる方の末路と被るのですが、
あるお店で、とある1ヶ月に立て続けに従業員が
辞めたそうです。
その原因が、正論信者の人間。
人前で対象相手を叱りつけたりするので、お客さんのクレームも
多かったと聞きます。
結果。この方。辞めたそうです。
無責任ですね。辞めれば良いと勘違いしている。犯罪者だって、
生かされることで、罪を償うわけですよ。それ以下だってことに
気付いていないのも、よくある話ですね。
まぁ。辞めた人間のせいにして、『自分は悪くない』と
思っているでしょうから、どこでも通用はしないでしょうけど。
もちろん。現場の作業は出来ても、人間としては通用しない
という意味で。
ちなみに、その店のオーナーは、このように語ってくれました。
『辞めてくれて従業員も喜んでいるし、お客様も喜んでいる(笑)』
憐れですね。自業自得なのですが、自分では『出来る戦力』
と思っているのに、実は目の上のたんこぶ。ただの
厄介者扱いだったというね。気付かないのは本人のみ。
裸の王様は、まだ他人が真実を指摘してくれて、自分に
気が付けるだけマシですかね。正論信者は、自分の非は
指摘されても反省出来ない場合が多いので、残念なんです。
現場を見たことがある知り合いが、こんなことを言っていました。
『あの店員。やんややんや五月蝿い。買い物をする気がなくなる。
2度とあの店は行かない。』
確かに、雰囲気の悪い店には行きたくないですよね。
しかも、自分の素行を棚にあげて、それを注意していることも
多々あるわけで…。
聞いたところ、従業員内のクレームも多かったようです。
『正しいのは分かるけど、言い方と場所を考えろ』
『明らかに、成人者と高校生のバイトで話し方を変えるのは
キモい。』
『休みにわざわざやってきて、お客様が並んでるのに、
控室で大声で騒ぐな』
等々。これに気付かないのも、正論信者の特徴かもしれません。
要は、『自分アピールに余念がなく、努力してますアピールを
するのに加え、他人の揚げ足取りをして、こんなに出来る
と言いたい』だけなんです。
結果。味方がいなくなり、居場所を奪われるというのが王道。
もしくは、ヒラリーマン街道をばく進して、『こんなに結果を
出しているのに会社は評価してくれない』って愚痴るとか。
この手のタイプは、自分にコンプレックスを持っている
人間に多いような気がします。
見た目、学歴に、家柄とかね。自分の居場所探しに必死。
だから、上に立った瞬間、天狗になる。正論こそ正義みたいなね。
理想論者も多いですよね。状況を見ずに、あれこれダメ出し
するという…。
で、自分への注意も人のせいにして、直そうとしない。
『あんたがちゃんとやれば、こういう事を言わなくて済むわけ。』
みたいなね。
『人前で叱るな』や『言い方を柔らかくしなさい』等をすり替えて、
人のせいにする。反省出来ないから成長出来ないって、
理解していないんです。で、『自分が辞めたら、この店は回らない』
と勘違いする輩も多いわけで…。
もしそれが本当なら、その方が長期休暇だと、店は潰れて
いるんですよね? 普通に動いているようですけど…(笑)
という感じ。大企業だったら尚更ですよね。何千人の中の1人に
そこまでの力があるわけがない。
最後に。正論を吐きすぎると、恨みや怒りの対象となって、
最悪、命に関わる末路になることもあります。
正論はTPOを考えないと、バッドエンドになる危険が高そうです。