ダーツの通信対戦イベントで思い出しました。

Nice to meet you.

さて。学校でどう習いましたか?

『初めまして』

が、多いですかね。で、

Nice meeting you.

との違いは、前者が初対面で会った時、後者が
別れ際の『お会い出来てよかった』という意味。

toは本来、「(これから)~へ(近づく)」であることから、
未来的、個別的、動詞的(動的)なニュアンスが出ることがあり、
meetという動作は、toの少し先にあります。

Nice to meet you. = It is nice (for me) to meet you.
あなたに(私が今)会うのでうれしいです。
→ お会いできてうれしいです。

meetingの~ingは本来、「~しつつある(こと)」ですね(進行形)。
このことから、「もう実現している」(未来ではない)という
ニュアンスが出ることがあります。

Nice meeting you. = It was nice meeting you.
あなたと会ったことはうれしかったです。
→ お会いできてよかったです。
 これは別れのあいさつです(さようなら)。


って説明されませんでしたか?


これだから日本人の英語は…なんて言われそうです。
冒頭の英文。『(初対面で)よろしくお願いします』っていう
場面でも良いんですね。

と言うだけなら甘ちゃん。

挨拶された返事として
Nice to meet [you].

と、youの部分を強調すると”こちらこそ”というニュアンスに
なります。

はい。イントネーションでニュアンスが変わるんです。
オーラル導入前だと、ここまでは教えられていないはず。
導入されても意外と知らない教師がいそうです。

もう少し、日本の英語も実践的に教えて欲しいです。
理屈はある程度重要とは思いますが、それよりも会話で
使用出来るかどうか。

国際社会と言うなら、こういう発音の違いを含んで
英訳させる問題を作っても良いと思うんですけどね。

そうそう。『よろしくお願いします』って、場面によって
表現が色々あるんですけど、言い出したらキリがないので、
気が向いたら書きます。そういう使い分けの問題とかも、
あんまり見たことが無いのは気のせいですかね?


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