SEOの営業。

『効果があるかは必ずしも保証できない』

と言いつつ、

・実績がどう
・新しい集客の方法の提案(クチコミ)
・スマホ対策
・御社にリーディングケースになって欲しい

というようなワードで話をしようとしてくる。

もうね。鬱陶しいことこの上ない。

そうそう。webの素人が騙されるのはPV数で謳う場合。
例えば、50万PVってどう感じます?

分からないですよね。『何か凄そう』とか感じたら危ない。

これ。セッションで決まるから一概に言えない部分も
あるのですが…。

※セッションとは、広義では、ユーザがアクセスしたり
ログインした際に発行され、一定時間アクセスが無かったり
ログアウトすると破棄されるもの。

軽くまとめます。
・PV数とは、ページを閲覧した回数のことです。
・訪問数とは、サイトを訪問した回数のことです。
・ユニークユーザー数とは、サイトを訪問したユーザー数のことです。

<例>
Aユーザ:aページ → bページ → cページ 3PV
Aユーザ:dページ → eページ 2PV
Bユーザ:aページ 1PV

・Aユーザーの訪問数2
・Bユーザーの訪問数1

・ユニークユーザー数2人

さらに小難しい話をします。

アクセス解析におけるセッションとは、ユーザがサイトに
訪問してサイトを離脱するまでを1セッションと数え、
同一のユーザーがサイト内で復数ページ閲覧しても
1セッションと数えます。

一度サイトを離脱したユーザが再度サイトを訪問した場合は、
それぞれ1セッションと数えるため、同一ユーザーの訪問でも
2セッションとなるんですね。


えっ? 結局、営業は何をもってPV数って言ってるって?
知りません。ユニークユーザ数を答えれないのであれば、
おそらくアクセス解析ではなく、単純にページ遷移だけ
カウントしている可能性が高いですね。10ページある
サイトなら1巡すれば10PV(笑)

おそらく、色々ゴチャゴチャにしているはず…。

ちなみに、サイトの巡回ロボってのもあるんですよ。
価格比較サイト系だと、ログ解析時によくいます。
こいつが、チョコチョコ出入りするとPV数。増えます(笑)

数字だけで見ると怪しいですよね。ユニークユーザ数で見ないと。
さらに、そこからの購買率が本当の課題だったりするので。

あとね。上場企業でもショボいところはショボいですよ。
だから、知名度で選ぶのは浅はか。例えば、プロバイダ事業を
していたとしてもね。それとSEOの技術とは別問題ですので。

ソフト提供もダメですね。ルールはコロコロ変わるんですよ。
web業界の検索って。サイトにもよりますし。gとyでは
別料金なんですよ? 真面目な話。それをソフトって…。
あり得ないです。オープンソースならまだ分からなくはないですが、
DVDとかで配布は論外ですね。


技術屋出身の戯言です。


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