ダーツで意外と知らないルール。

プロでも知らない人が居ます。マナーが悪いと言われたり、
試合で警告を受けないように、覚えておきたいものです。

まずは、センターコーク時。

※センターコークとは、お互いに1投ずつ投げて、中止に近い方が
ゲームの最初であれば先攻を、最終LEGの場合は、先攻または
ゲームの選択権を得るために行います。

刺さった場所の確認時、刺さっている矢に触れてはいけないんです。
あくまで、自然な状態のままで目視で確認。見辛くても、見る
角度を変えて覗き込んだりします。

これは、触ると自然な状態が崩れてしまうので、アゲインに
なった場合、どちらかに不利ないし有利になる可能性が
あるためです。

※アゲインとは、中心から同じ距離に刺さったために、
お互いにもう1度投げること。先攻後攻が入れ替わって
投げます。

ついでに。3本ともアゲインになった場合。全部抜いて、
仕切り直しになります。あとは、センタービットに先攻の
ダーツが刺さった場合。抜いた後に後攻がスローを行います。
覚えておくと、デキるプレーヤーと思われます(笑)

※センタービットとは、インブルのど真ん中のことを言います。


続いて、セットアップ時。

※セットアップとはスローラインに立ち、構えて狙うことです。

これ。相手が矢を抜いて戻ってきて、スローラインを
超えてから初めて行えるものなんですね。相手が
スローラインより後ろに戻ってきていないのに構える
というのは、相手を急かすような行為ですし、
万が一投げてしまうと、失明等の怪我の危険性があります。


続いて。友達同士でよくあるのですが、セットアップ中の野次。

これもマナー違反です。厳しいところですと、出禁や
大会でも警告の対象になり得ます。相手の集中を削ぐのも
ありますが、内容によっては精神が乱れます。精神面が
問われる競技ですので、セットアップに入ったら止めましょう。

セットアップに入る前であったとしても、必要以上に
不快な発言等は止めましょう。精神がざわつくと、
微妙な手元の誤差がプロでも発生します。1bit(2mm)
外か内かで勝敗が決することも多々あるデリケートな
競技ですので、お互い、平常心で投げれるような
環境にしましょう。


あとは。これはJAPANの公式のルールですが、基本的に
1スロー(ダーツを3本投げ終わるまで)を、30秒以内で
行わなければなりません。

ちなみにperfectには40秒ルールというのがあり、
発動すると、一方の選手がダーツを抜いてスローライン
を超えてから、もう一方の選手がダーツを抜きスローライン
を超えるまでが40秒以内に行われない場合は、
ファールとなって、そのラウンドの得点・マーク数は
無効となる、というものがあります。


何気ないところですけど、ダーツ歴の浅い人や漫喫上がりの人、
ただ投げるだけのお店では教えてくれません。そういう人の
多いお店は、概して、『ガラが悪い』と評判になるものです。

ルールとマナーを守るからこそ、楽しいのはどのスポーツ
でも同じ。スマートなプレーヤーが増えて欲しいものです。


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