ちはやふるが話題ですね。

競技カルタ。

そういえば、昔は百人一首が強かったんです。
中学時代に校内で優勝しましたしね。

ただ、散らし取りは苦手で、源平戦が得意なんです。
だから、実は競技カルタ向きだったりします。

もちろん。当時は決まり字で反応してました。

まずどうやって覚えたかですが、イメージですかね。
だから、完璧に句を言えるかは実は怪しくて…。
意味も滅茶苦茶。

例えば、
・うかりける 人を初瀬(はつせ)の 山おろしよ
   はげしかれとは 祈らぬものを

という句。実際の意味は、
(私に冷淡で)つれないあの人が、私を想ってくれるようにと
 初瀬の観音様にお祈りをしたのに。まさか初瀬の山おろしよ、お
 前のように、「より激しく冷淡になれ」とは祈らなかったのに。

という訳なんですね。で、僕はというと

『ウッカリすると禿げになる』

って覚えてるんです。で、塾講師時代の生徒。漏れなく
『ウッカリ禿げ』って覚えて取るようになった(笑)

2字決まりなので、2文字目が読まれれば反応出来るんですけど、
句を全部思い出してたら遅いわけで…。

まぁ。そういう感じです。まず百首覚えるというのは、
学校のやることで、競技カルタでは不向きなんです。
自然に覚えてしまいますけどね。練習していると…。
あと。体力と集中力が必要ですね。

最大で6字決まりなので、ほぼ全部の句は1秒以内での攻防。
そこに集中する試合が、トーナメントだと何回もやるわけで。

コンマ1秒遅れると取れないんですよ。それだけシビア。
文科系のイメージは通用しません。怪我もしますしね。
結構ハードなんですよ。本格的にやると。文系の格闘技
と言っても良いくらいです。

平場で勝つコツは。『人気の札は得意札にしない』ですね。
あとは、人気の札と得意札を手元に配置。

シレっとやるのがコツです。あんまりあからさまだと、
狙い撃ちされるので。

まぁ。百首覚えるのは後発なんですよ。競技に特化すれば。
それまでは、楽しんで覚えるのが一番。

ただ。誤解のないように言っておくと、本当の句の意味も
覚えますよ。当然のことながら。でも、イメージ化の方が、
取り易いというだけの話。意味は漫画の百人一首辞典に
書いてあるレベルで十分です。

取っ掛かりとして、漫画の『ちはやふる』や映画を観るのも
良いでしょう。日本の文化を学ぶ上では、好ましい流行り方を
していますね。


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