ダーツの初心者の陥る罠。
初心者や歴の浅いお客さんが多く、よく訊かれるんですけど
まとめると以下のものが多いですね。
・ダーツが真っ直ぐに飛ばない。
・狙ったところに当たらない。
・なかなかダーツが刺さらない。
・いろいろとアドバイスは聞いているが、アドバイスが
人によって異なるので、何が正しいのか分からない。
それより気になるのは、
『BULL(真ん中)に入れようとする気持ちが強すぎる』
ことです。最初に言うんですけどね。『力みにしか
ならないから、意識しないで”あの辺”って感じで
投げてね』って。
普段メガネをはめているプレーヤーが、『おもりを外す』
と言って、メガネを外して投げているのを見て、
『やるな。この人。』って感じたこともあります。
うっすらしか見えないので、意識しなくて良くなり、
力まないのだとか。
ちなみに『どうせ(メガネを)かけてても、”あの辺”
としてしか投げていない』んですって。まぁ。僕も
試合で狙わなければいけない場面以外では、”あの辺”
って投げてますけどね。プロでも同じような回答を
される方もいらっしゃるので、間違いではないはず。
とりあえず、まずは楽しければ良いと思います。
最初っから上手い人なんて天才以外に存在しません。
狙ったところに当てるには、練習しかない。
世界的なプレーヤーのフィルテーラーでさえ、
練習しているんです。それをパンピーが練習もせずに
何をって思いますけどね。
それと。BULL(真ん中)に入らないからと言って、トリプル
(得点が3倍のゾーン)を狙おうとする人の多いこと多いこと。
これがどれだけ無謀か。これ。Aフライトという、まぁ
プレーヤーなら誰でも到達したいレベル以下の方が
よくやる過ちです。初心者に近いほど、これをやろうと
する人が多いようですが…。
これが間違いである理由。
まずは、各セグメントのBit数を記します。
※セグメントとはダーツボードの各パーツのこと。
区切りの枠はスパイダーと言います。
※Bitとは、ソフトダーツのセグメントの穴のこと。
1Bitは2mm。
インナーブル:21
アウターブル:137
シングル(内側):165
トリプル:58
シングル(外側):290
ダブル:102
合計:12,458
これがソフトダーツボードの内訳。BULLが158Bitに対して
トリプルは58Bit。つまり、約3分の1なんですよ。
狭くなるのに”入る”と思うのって何故なんでしょうね。
しかも、20の両サイドは5と1。外れた場合、点数が
小さいんですね。ダーツボード。巧く作られています。
で、狙いに当てれないのに狙うから力みに繋がって
あらぬ方向へ行くというオチが待っています。
だから、素直にBULL(真ん中)に投げる方がマシなんですね。
でも、どうしても最初はBULL(真ん中)に入れたいですって?
無理難題なんですけど…。
強いて言えば、力を入れて投げるのではなく、紙飛行機を
遠くへ飛ばすように投げるか、手を伸ばして、BULLを
触ろうとするイメージで投げるかを試してみてください。
届かないなら、届く距離で投げて刺さる感を掴んでから
正規の距離で投げてみてください。ただし。近くで投げるのを
やり過ぎると、正規の距離で投げる時に意識し過ぎて
イップスが起きることもあるので、ほどほどに。
狙う競技ですけど、楽しむのが1番ですよ!
そうそう。人によってアドバイスが違うということへの対処法。
『納得いくものだけの良いとこどり』で良いです。体格も
筋力も性格も十人十色。試してダメなら捨てればOK。
軽いノリで良いんですよ。プロにならないのであれば。
かしこい乳酸菌の選び方『女神フローラ』



初心者や歴の浅いお客さんが多く、よく訊かれるんですけど
まとめると以下のものが多いですね。
・ダーツが真っ直ぐに飛ばない。
・狙ったところに当たらない。
・なかなかダーツが刺さらない。
・いろいろとアドバイスは聞いているが、アドバイスが
人によって異なるので、何が正しいのか分からない。
それより気になるのは、
『BULL(真ん中)に入れようとする気持ちが強すぎる』
ことです。最初に言うんですけどね。『力みにしか
ならないから、意識しないで”あの辺”って感じで
投げてね』って。
普段メガネをはめているプレーヤーが、『おもりを外す』
と言って、メガネを外して投げているのを見て、
『やるな。この人。』って感じたこともあります。
うっすらしか見えないので、意識しなくて良くなり、
力まないのだとか。
ちなみに『どうせ(メガネを)かけてても、”あの辺”
としてしか投げていない』んですって。まぁ。僕も
試合で狙わなければいけない場面以外では、”あの辺”
って投げてますけどね。プロでも同じような回答を
される方もいらっしゃるので、間違いではないはず。
とりあえず、まずは楽しければ良いと思います。
最初っから上手い人なんて天才以外に存在しません。
狙ったところに当てるには、練習しかない。
世界的なプレーヤーのフィルテーラーでさえ、
練習しているんです。それをパンピーが練習もせずに
何をって思いますけどね。
それと。BULL(真ん中)に入らないからと言って、トリプル
(得点が3倍のゾーン)を狙おうとする人の多いこと多いこと。
これがどれだけ無謀か。これ。Aフライトという、まぁ
プレーヤーなら誰でも到達したいレベル以下の方が
よくやる過ちです。初心者に近いほど、これをやろうと
する人が多いようですが…。
これが間違いである理由。
まずは、各セグメントのBit数を記します。
※セグメントとはダーツボードの各パーツのこと。
区切りの枠はスパイダーと言います。
※Bitとは、ソフトダーツのセグメントの穴のこと。
1Bitは2mm。
インナーブル:21
アウターブル:137
シングル(内側):165
トリプル:58
シングル(外側):290
ダブル:102
合計:12,458
これがソフトダーツボードの内訳。BULLが158Bitに対して
トリプルは58Bit。つまり、約3分の1なんですよ。
狭くなるのに”入る”と思うのって何故なんでしょうね。
しかも、20の両サイドは5と1。外れた場合、点数が
小さいんですね。ダーツボード。巧く作られています。
で、狙いに当てれないのに狙うから力みに繋がって
あらぬ方向へ行くというオチが待っています。
だから、素直にBULL(真ん中)に投げる方がマシなんですね。
でも、どうしても最初はBULL(真ん中)に入れたいですって?
無理難題なんですけど…。
強いて言えば、力を入れて投げるのではなく、紙飛行機を
遠くへ飛ばすように投げるか、手を伸ばして、BULLを
触ろうとするイメージで投げるかを試してみてください。
届かないなら、届く距離で投げて刺さる感を掴んでから
正規の距離で投げてみてください。ただし。近くで投げるのを
やり過ぎると、正規の距離で投げる時に意識し過ぎて
イップスが起きることもあるので、ほどほどに。
狙う競技ですけど、楽しむのが1番ですよ!
そうそう。人によってアドバイスが違うということへの対処法。
『納得いくものだけの良いとこどり』で良いです。体格も
筋力も性格も十人十色。試してダメなら捨てればOK。
軽いノリで良いんですよ。プロにならないのであれば。
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