花粉症対策のマスクとメガネ編。

そもそも花粉症のメカニズムは、アナフィラキシーショック
と同じで、抗原抗体反応によるアレルギー症状ですよね。
全身で起こるか、鼻粘膜等の局所で起こるかの違いだけ。

では、今回の命題の対策その他を考察していきます。

理想は…。ナウシカみたいなスタイルでしょうか…。



これで外出出来たらどれだけ楽なことやら。ダースベイダー
というのもありですよね。




って似たようなもんですって?
まぁ…。その通りです…。

そこで、まずはマスクの選び方を考察します。

現在販売されているマスクは、素材としてはガーゼと不繊布、
形状としては平型と立体型に大別できます。

が、値段の高い安いとか、形状や素材でもなく、
『顔にフィットするか否か』が重要という実験データが
あるようです。呼吸を続けると花粉が花粉の目詰まりで
通らなくなるとのこと。

で、それを使い捨てることで花粉を軽減することが
期待できるようです。

はい。高いと効果がありそうですが、実は100均とかの
2個100円のでも良いんです。顔にフィットすれば。
あとは、使い切りタイプのお徳用のも売っているので、
合うものを選ぶのが良いみたいですね。要は、隙間なく
覆えば効果あるよってお話のようです。

次にメガネ。

目元や鼻に当たるパッド部分に少しでも隙間があると
意味を成さないので、こちらもフィット優先でしょう。
ただ、フィットするとどうしても曇りやすいので、
くもり止めレンズを採用しているものを選ぶのが
無難でしょうか。

で、ついでに目のかゆみの緩和に関して。

優しくこまめに洗顔。炎症がひどい場合は清潔なタオル等で
眼の周りをアイシング。くらいでしょうか。薬を使わない
または使えない状態であれば、このくらいしかなさそうです。

ただ、痒くてもゴシゴシ洗うと、水道水に含まれる塩素や、
洗眼液に含まれる防腐剤が炎症を悪化させてしまう
恐れもあるので注意が必要。また、洗眼のし過ぎも
眼の潤いがなくなってかえって症状が悪化することも
あるので、要注意。

ちなみに洗眼前に、軽く目の周りを洗う方が良いですね。
何もしないで洗眼すると、顔に付いている花粉も一緒に
洗眼するので、効果があるのやらないのやら。

あと、症状が重い方は、眼科で診察を受けてください。
適切な処置か処方をしてくれるはずです。

まぁ。どうしても薬を使わないと、このくらいまでしか
対応方法はなさそうですね。

薬は…。ステロイド系なんですかね。定番は。
門外漢なので、何とも言えませんけど…。


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