業務と仕事と作業。

こなすのが『業務』で、やるのが『仕事』。

そんな話を聞いたことがるような無いような。そういえば、
『作業』ってのもありますね。

さて。どう違うんでしょう?

って新人や面接向けの質問っぽいですね。

大まかに区分けすると、
・『業務』:遂行すべき目標となるもの。会社から与えられるもの。
      ルーチンワーク等。
・『仕事』:より効率的な方法を考えたり新しい手順を考える、
      クリエイティブな作業。商品発注等。
・『作業』:予め、正しいと分かっていることを行うこと。
      データ入力作業等。

という感じですかね。

『作業』を積み重ねると『業務』になる。『業務』を効率化
して『仕事』になるという方が具体的でしょうか。

頭を使うと『仕事』。それ以外は『業務』か『作業』。
シンプルにし過ぎでしょうか。

現場だと…。意識している人は能力が高いという場合が
往々にしてありますね。無駄だな~って感じることを、
どう省略するか。簡易かするか。

という部分で、僕はプログラムにやらせたり(制作に時間は
かかりますが…)、マニュアル化という方法を考えてましたが、
事務作業でない場合や、そういうスキルを持たない場合は
どうするか。

・方法を上司に明示してみる
・出来る人にアイディアを伝えてやってもらう

が良いのではないでしょうか。無論、会社員時代は
僕の下にその手の依頼がチョイチョイ来てました。
だって。その手の知識ありましたから。まぁ…。そのせいで、
自分の業務が圧迫されたんですけどね。

意識すると、変わるんですよ。意外と。『作業』や『業務』
だけでは評価されないと。当然ですね。最低限の『義務』を
こなしているだけですので。

それを『こんなに頑張って仕事してるのに…』って言うんです。
でも、多くの方は『業務か作業』を『こなしている』域を
出ていなかったりします。

実際に会社に何をもたらせるか。それが評価に繋がり易い
ということは事実です。維持ではなく進化させないと、
いけないんです。ただ中小企業では、依怙贔屓が
横行し易いので、人事に嫌われないテクニックも
必要ですが(苦笑)

言葉遊びに見えるこの言葉達。意味を実践で使えるレベルに
昇華出来ている人って、凄い人が多いです。探して真似を
してみるのもありかもしれませんね。


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