前回の続きです。

まずは、塾講師の教え方の特徴をまず列挙します。

・ランク外の講師
→ 無駄に学歴をひけらかし、上から偉そうに
 馬鹿にした態度で、理解できないお前たちが悪い
 とばかりに専門用語を列挙し、自分の世界に浸って
 教える。あるいは、修行僧プレイをしてくれる。
 要するに、ただの独り言に近い授業をする。

・三流の講師
→ 無駄にテクニックを教える。生徒が分かるものと
 勘違いし、ひたすらに自分の説を語る。

・二流の講師
→ 生徒が分かった気になるものの、点数が取れない
 という現象が発生する。話は上手いが、結果の出ない
 残念な感じ。それなりに成果が出る場合もある。

・一流の講師
→ 生徒が面白いと感じ、実際に成績も上がる。

というのがザックリとした目安。さて、二流以上は
何をしていると思います?

テクニックって、基本が出来ていない場合は、せいぜい
偏差値60前後までしか通用しないんです。

ということは…。

基本を教えるんですね。

誰でもやってるって? やってる人が少ないから
僕が言ってるんですけどね。

あら? 長くなるので、具体的にはまた次回(笑)