昨日でやーーーっと、6連勤おわりました。
お疲れ様、わたし!
途中でセカオワのCD二枚とDVD買って、金欠に陥ったり、
13時あがりが2時間くらい残業したり、
新人くんと仲良くなって寝る前1時間弱も電話したり、
なかなか楽しかったなぁ。(給料日、まだ?)
で、連勤最終日。
久しぶりにお芝居を見に行きまして。
(まわりにちょっとコメント書いてあるけどスルーの方向で)
バイト先の大先輩、岡本さんの初主演舞台でした。
疲れてたし、行くまでは不安だったんだけど。自分のコンディション的な問題でね。
でも、そんなの全く問題なかった。
すごいパワーだった。
「生」きるということは、とても熱くてパワーに満ち溢れていて、それでいて突然終わる。
主人公のミチロウは「生」きるということに貪欲で、そのパワーを言葉として叫ぶ。ただただ叫ぶ。
最初に出てきたときは、うわやべぇ人きた…って思ったんだけど、
途中からすごくかわいく見えてきて。(笑)
「ビッグバーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!」
だなんて駅前で叫んで、音に乗せてわけわかんないこと叫ぶんだけど、
純粋に「生」きてる。
すごく純粋に。
そんな彼に惹かれたミミちゃんが、それはそれはまた魅力的で。
ミチロウに引けず劣らず、ただ純粋に生きることを楽しんでる女の子でした。
「ミチロウのビッグバーーーーーン!!!!ってやつ、私すっごく好きだよ!」
って、ほんとに思ってるんだろうなって笑顔で言うの。
それでも彼女は最後、肺がんを患ってしまう。
なんて残酷なのか、生きるというのは、強くてパワーに満ち溢れているようで、まったくの逆なんだと、ミミちゃんの笑顔を思い返して涙が出ました。
最期の時を迎えて、ミミちゃんが見たいと言っていたスミレの花束を持ってうなだれるミチロウ。
そんな彼の横に座って、幸せそうにミチロウに寄り添うミミちゃん。
今この文を打っているだけで泣いてしまいそうになるくらい、美しくて素敵なシーンでした。
構成とか舞台についてはここで述べるとまとまりつかなくなる気がするので割愛。
でも、見ることができて本当によかったです。
ミミちゃんの魅力について小一時間は語れる気がするぜ!
ちなみに、公演を見る前の腹ごしらえはつけめんでした。(ダイエットは!?)
おいしかったんだけど、連れが辛つけ麺食べてて。
わたし、わざわざ喉の調子よくないし…って普通のつけ麺にしたのに
「か、辛い…もうむり…」
「…取り替えようか?」
で、結局辛つけ麺食べました。
辛くない。(痛覚死んでる)
