4月の末に1度退院となりました。

私自身も過去に2ヶ月程度入院した事があるので分かりますが

退院て嬉しいですよねぇ~ひらめき

病気が治った訳では無いですが、やっぱり自宅に帰りたいって気持ちは

入院期間が長いほど強く感じるものでした。

 

病院に居れば、安心感はあります。何かあってもすぐ対処してもらえるから。

でもやっぱり自由が失われますよね。

主人は4人部屋でした。カーテンである程度のプライベートは確保してるけれど

やっぱり違いますよね知らんぷり それでも病気に向き合うため皆我慢してるんですよね。

同じような病気の方と同部屋ならまだ少しお互いの話をしたり

色々気が紛れる事もあるかもしれませんが

骨巨細胞種ではちょっとそれも望めません。

しかも手の係らない患者だったらしく(食事・トイレ・お風呂等の介助無し)

整形外科病棟は常に混んでいたので

途中から違う科の病棟に飛ばされて、周りは皆さん心疾患の方に。

大きな病院だと、きっとそんな事もあるんでしょうねぇ。

 

まず仕事へ行くのは何故ダメなのかというと。

やはり骨折や怪我のリスクだそうです。

仕事内容は内勤業務なので問題は無いのですが

会社まで車で片道30分程度。万が一事故にでもあって怪我をする・・

その頃は松葉杖生活でしたので、外で転んで骨折したら・・

とにかく人工関節置換するまでの間、この足を何とか持たせなければ

いけませんでした。それには自宅で介助出来る私が常に居る方が

確かに安心ですね。

 

松葉杖も最初は病院でレンタルしたいたのですが

なんか先端がボロかったのもあって結局自分で買いました。

 

 

今はワンタッチで長さも変更出来て便利です。

体を支える大切な物なので、やはり病院等で使われている

日進医療器の杖にしました。

 

本人は退院出来てヒャッハーで

やれお菓子食べたい、お肉食べたいとまぁね・・指差し

でも主人は落ち込む事がほぼありませんでした。

常に前を向いていました。

主人(やれることやってくしかないじゃん)

 

でも確かにそうだと思います。深く考え過ぎても仕方ないんですよね。

思った通りに物事なんて進まないので。

出された課題をこなしていくしかないねと常に二人で話しをしていましたねニコニコ