退院して数日後、障害者手帳の申請へ近くの支所へ。
事前に用意するものは市町村などで若干違いがありますので
申請される方は、ご自分のお住まいの各地方自治体等のHPをご覧になってみて下さい。
市町村によってはHPなどに申請書のPDFなどが載っているので
事前にDLして書き込んで持って行くと手間も省けます。
主人が必要だったのは下記の書類
1・身体障害者手帳交付申請書
2・写真4×3
3・身体障害者診断書・意見書
※( 身体障害者福祉法第15条の指定医が記載したもの)
私達もこの病気になって初めて知った事が沢山ありました。
そもそも、身体障害者手帳も障害者年金も同じものだと思っていました![]()
なので等級も同じかと。
調べていくうちに、どうやらこれは全く違う事に気が付きました・・![]()
手帳の管轄は市町村なのに対して、年金は国の管轄になるので
申請する場所も全く違ってました・・アハハ
3番の診断書と意見書これが大切です。
主人の場合は入院中にソーシャルワーカーさんに相談をしました。
入院設備のある病院はソーシャルワーカーさんがいるのかなと思います。
全ての病院で・・とは言いきれないので参考までに。
ただ予約制だったり中々忙しくてお会い出来なかったりなので
もし入院中に考えている方は早めに相談予約等をすると良いです。
手帳の申請をしたいから、どうしたら良いか?と聞けばOkです。
患者さんの住んでる地域の申請書やDrとの連携もしてくれます。
なので主人の場合は退院時にこの診断書と意見書は貰えました。
全て揃えばあとは窓口に出して審査結果を待つだけです。
通常であれば1ヶ月程度で交付されます。
我が家はちょっと診断書の一部分に手違いがあり、それの手直し等なのか
もう少しかかりそうな気配ですが気長に待ちましょう![]()