らむちゃんの「誕生日枠」が終わり、しばらくすると「くまきち」からスカチャが届いた。
「大成功だね、ありがとう!」
このチャットを見て
「お礼を言うのは俺の方だ」と思った。
「くまきち」が俺の「計画」を何倍にも何倍にも大きくしてくれた。
俺1人ではとても成功させられなかったと思う。
しばらくチャットでやり取りをした後
「やばい・・・・さすがに眠気きた、おやすみ~」
といって、前日から寝ていなかった「くまきち」は眠りについた。
夜勤明けなのに「くまきち」は「らむちゃん誕生日枠」の前に
少しでも来場を増やそうと、寝ずに自枠を取っていたのだった。
「くまきち」はずっと俺を支えてくれていた。
「らむちゃん誕生日お祝い計画」がうまくいく様
ずっと1番そばで支えてくれていた。
俺は「くまきち」の事を想った。
もし「くまきち」がいなかったら、「らむちゃん誕生日お祝い計画」はうまくいかなかったと思う。
もし「くまきち」がいなかったら、放送で「お祝い」をする事はなかったと思う。
もし「くまきち」がいなかったら、あんなに来場者数は増えなかったと思う。
もし「くまきち」がいなかったら、あんなに「動画」にコメントは集まらなかったと思う。
もし「くまきち」がいなかったら、「らむちゃん」はあんなに喜ばなかったと思う。
もし「くまきち」がいなかったら、「らむちゃん」に出会う事もなかった。
もし「くまきち」がいなかったら、「お祝い」をする事もなかった。
「くまきち」がいなかったら、みんなに「協力」をしてもらう事もなかった。
「くまきち」がいなかったら、「めがにゃん」とスカイプコンタクトを交換する事もなかった。
「くまきち」がいなかったら、俺は10月21日に誰かの為に何かをする事はなかった。
「くまきち」がいなかったら、、、、、、、
「くまきち」に出会っていなければ、、、
「くまきち」に出会う事がなければ、、、
俺は、、、、、、、
俺は「くまきち」の誕生日を、お祝いする事を心に決めた。
20数年前に「くまきち」が生まれた「奇跡」をお祝いする事と
「普段の感謝」と「みんなに出会う場を作ってくれた感謝」を伝える事と
らむちゃんの「誕生日お祝い計画」を手伝ってくれたお礼を兼ねて。
俺は「らむちゃん」の誕生日の次の日から
どうやって「くまきち」の誕生日をお祝いをするかを考え始めた。
で、1番初めの記事につながるんだよ♪