らむちゃんの「誕生日枠」を終えて | メイキングオブ2015くまきち生誕祭

メイキングオブ2015くまきち生誕祭

くまきちの誕生日を祝うまでの軌跡☆


俺が初めに思い描いた「誕生日お祝い計画」とは、だいぶ違うものになった。


初めは1人でひっそり裏で「お祝い」をしようと思っていたのが


たくさんの人が協力をしてくれたおかげで、大勢の人の前で「お祝い」をする事ができた。


1人で考えていた時よりも、何倍も何倍にも、いいものになった。


「計画」の目的のらむちゃんは、大泣きして喜んでくれた。


「誕生日枠」を見に来た人達も、みんな感動している様子だった。



俺は協力してくれた全ての人に感謝した。


「誕生日枠」に来た人全員にも感謝をした。



きっとみんなは「俺」の為ではなく「らむちゃん」の為に協力してくれたんだと思う。


「誕生日枠」に来た人達も「俺」の為ではなく「らむちゃん」の為に来たんだと思う。


俺も「自分の為」ではなく「らむちゃん」の為に何かをしたいと思ってした事だった。


大泣きしている「らむちゃん」を見て、俺は満足だった。


みんなの協力がなければ「らむちゃん」はあんなに喜ぶ事はなかったと思う。


「計画の目的」は「らむちゃん」を喜ばせる事。


みんなのおかげでその「目的」を達成できたので、俺はみんなに感謝をした。



きっとみんなも何かをしたいと思っていたと思う。


「動画」にあれだけのコメントが集まったのも、「誕生日枠」にあれだけの人が来たのも


たくさんの人が協力をしてくれたのも「らむちゃん」の人柄だと思う。


たまたま俺がその「らむちゃんの人柄」の力を借りて


みんなの気持ちを「目」に見える形にしただけだった。


「動画」という方法で、「放送」という場を使って。



「お祝い計画」に参加してくれた人から俺は「ありがとう」と何人にも言われた。



「らむちゃん」からも「ありがとう」と言われた。


動画を見てくれた「らむちゃん」に俺は感謝をした。


「くまきち」からも「ありがとう」と言われた。


そして「らむちゃん」と同じぐらい「くまきち」にも感謝をした。



そして、俺は「くまきち」の事を想った。