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先読

人を見る事も同じで、見ようとしないと見えない事も、言われた言葉で本心かを感じる事も、大事であり、それが何かあった時にその人の行動、態度、発した言葉で先読みをしてしまったりする。


人は見ようとしないと見えない事が多い、さらにその雰囲気から感じる事も含めて見ていないとわからない。

それだけ見ても分からない事があるのも確かであるが、何となくは読めるようになる。

しかしそれだけをしていてもいい結果はうまれないのであろう?


ある人がそれが見えないからと言う、それは見ようとしないから。

ある人が見たくないと言う、それはその人にとって嫌なことだから。

そして見ようとして色々感じでしまうと、その人の行動や色々が見えてきてしまうが

その先読みばかりしていると、たまに読みと違った時の感じは・・・・・・・・・

当たりも外れもどちらがいい結果かによるが、どちらの読みをするかによって違う事もある。


そうな事で人の先読みはほどほどにと。。。

見る

見ると言えば物を見る事はまた違い簡単にあぁ、これ系ね。こんな感じか。で終わらして見る人も多いだろう。

しかし、もう少しよく見てみよう、見てもあぁ~という物もあれば、あっ、ここにもこだわりがあるのか?などなど、見ようとする事が大切なのではないかと思う。




観る

映画を観ていて先読みしてしまう癖・・・・・

たぶんこんな結果か?当たった・・・

その当たってしまった時に感じる事、ふぅ~

内容に意味がある映画、迫力ある映画、様々だけど、先読みして当たってもその場面がいい表現の仕方をしている時は、ふぅ~ が そうきたか!といい意味で喜べる。

ただ、映画は観る事も、聞く事も、感じる事も、考える事もかなり多数の事が含まれているから、それも一概には言えないのかもしれないが。


映画は途中経過で惹きつける事も、終わりで納得できる事だったり、始まり方、演出、役者など全てのバランスが揃って、

初めていい作品になるんじゃないかなと。

前に見た映画で、他全体のキャストはいいが、ある役者が出た事によってその映画が軽いものに、見るにあたいしないのではないのかと思った事がある。

全てのバランスを考えないとそうなってしまうのか?

あれっ、普通の事書いてる?

まぁ、ちゃんと見えない部分を、考えない事を視点を変えて観ましょうって事。