何ヵ月か前のことになりますが、
穴を埋める仕事
3日間の勉強会で学ばせて頂いた最後の日

締め括りに『心にちょっといい話し』をして下さった方がいました

(取締役だったか、ちょっと役職は忘れてしまったのですが
)
)「仕事でてっぺんを目指すのも良いけど、穴を埋める仕事も良いもんだよ」というお話しでした。
つい、上へ上へと目指すことに意識が行きがちだけど、ぬかるんだり、凸凹の歩きにくい道を埋めてくれる人がいたら、それに助けられる人もいる。
そういう仕事の仕方もあるんだよ

というお言葉でした

凄く心に残るメッセージだったので、時々ふと思い出します

穴を埋めることで、誰かが歩きやすくなる。(生きやすくなる)
私の仕事にも凄く大切なことだなぁと思うのです

そう思っていた所に、フリーライターのお客様がご来店下さり、仕事の話しになりました

そのお客様からも
「誰もがやりたい華やかな仕事っていうのはあるんだけど、私は人がやりたがらない仕事、でもなくてはならない仕事をしている。食べて行かなければならないから、ポジションを確立することも必要だし、だから敢えて人がやらなさそうな仕事をすることで自分の立ち位置を確立しているのよ」
そんな感じのお話しをして下さいました

どの仕事でも、こういう仕事の仕方があるんだなとつくづく思います

穴を埋める仕事
仕事の目的を失いそうな時、モチベーションをどう保ったら良いかわからなくなりそうな時、自分の存在価値がわからなくなりそうな時、
この言葉が大きなエールになってくれそうな気がします
サロンオーナー兼セラピスト 齋藤千佳子![]()
CUREA Esthetic&Relaxation
奥沢・自由が丘のプライベートエステサロン
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齋藤千佳子 (@cureaprivate)