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小説感想。おいしいごはんが食べられますように。ネタバレあるので未読の人は読まないでねー。
最悪な気持ちになった。
全員嫌い。誰も最悪。マシなのが押尾さん。
二谷も芦川も気持ち悪い。
二谷は芦川を好きではないだろ。
惹かれるってなんだよ。見下せて逆らってこない女を選んでるだけ。
そんで飯に恨み持ちすぎ、気持ち悪い。
そうやって二谷は飯嫌い食う意味分からんうまいとか知らんーってぐちゃぐちゃ言ってる自分が好きなだけ。
そう思っていることをアイデンティティにしてるだけ。
そう思い続けることを自分の生きてる理由にしたくて芦川をそばにおきたいだけ。
芦川がご飯作ったりお菓子作ったりして二谷に食べさせると、二谷は二谷でいれるんだよ。
食いたくない、うまいとかなんなん、って思いたいんだよ二谷は。
それが二谷の生きる理由になっちゃってんだよ。
芦川は全部計算で全部嫌い。
芦川は嫌われることが芦川自体の攻撃力になるから最悪すぎる。
芦川の作ったお菓子とか絶対食いたくないんだけど。
二谷以外の捨ててた人、結局誰か分からんかったけど、自分も捨てる。捨てるというか食わん。
押尾さんが犯人みたいになっちゃって、さすがに不憫すぎて同情するので、二谷以外の捨てた人を予想して誰かに濡れ衣を着せるのはやめた。
もう自分ってことにしたい、捨てましたー!って大声で叫んでしまいたい。
二谷と芦川が嫌いすぎるので、本当に結婚するなら一生離婚しないで2人で気持ち悪い食事をしてください、他の人間のところに来ないでください。






















