この作品には心から感服した。

 

 

 

 

日本に降りた天啓、日月神示と照らし合わせてもこの映画に描かれていることの正しさがよく理解できる。

 

 

私は日月神示と出会って約5年、それなりに読み込んできたが、この映画はその日月神示に書いてあるような主要なエッセンスが盛り込んである、と言えるほどの強烈かつ本質的なメッセージがある。

 

 

 

 

・モフルンの「皆の願いが叶うことが願い」→これが「欲捨ててくれよ。欲いらぬのでないぞ。」の意味ともとれる

 

 

 

・校長先生の「みんな!願いを言葉に!想いを言葉に、言葉は魔法に、魔法は奇跡を呼ぶ!」→人間の想念の実力と、それを言葉にした時の言霊としての実力、そしてそれは本質的には人知を超えた力(神力)であるということ

 

 

 

・「崖っぷちでも後には引けない」、「1パーセントでも希望があるから」という、挿入歌「キラメク誓い」の歌詞。そしてプリキュア達がギリギリの時に、悪だったものが善に力を貸すこと、そして一人ひとりの心の奥底にある光り輝く力を一つにして生まれる最終奥義的魔法→九分九厘でグレンと発動されると言われる一厘の仕組み

 

 

 

・そしてこの映画自体がまるで「悪を抱き参らせる」とは、具体的にこういうことだと教えているかのようであり、この映画を通して感情移入することによってそうやって観る者の「悪を抱き参らす」心の器、又は悪を消化する腹を作る作用がある(?)

 

 

 

 

このように、この映画と日月神示における要旨を考察してみても、「日月神示をベースに作ったのでは?」と思えたり、「神様が人類の目覚め、導きのために御活動されて、それが何らかの形でこの映画に反映しているのでは?」とも思える程に、相通じる所があるのである。

  

 

 

そして、最後にまとめると、

この映画の“裏”テーマは「欲を捨て欲を持つ」と「悪を抱き参らす」ことだといえる。

 

 

 

 

 

このような素晴らしい作品を世の中に届けてくださったことを製作スタッフの方々、そして神様に感謝したい。

 

 

 

 

 

惟神霊幸倍坐世(かんながらたまちはえませ)。