■開発環境
OS:Windows7/8
(パソコンはいろいろ使い分けるのでスペックはまちまちです)
開発統合環境:Visual Studio 2012 Pro
.Net Framework 4.5
言語:C#
Windowsで動くゲームを製作します。ジャンルはRPGです。
.Net Framework 4.5で製作を開始しますが、最終的にバージョンは下げる予定です。
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さて、RPGを製作する上で欠かせないもの、やはりマップエディタではないでしょうか。
マップエディタとは、ゲームの背景や街並みを描くためのツールで、言わばRPG専用のペイントソフトといった感じです。
ネット上にフリーで使えるマップエディタはいくつも公開されていますが、私の望みにフィットするものはなかなか見つかりません。
あと一歩かゆい所に手が届かない、といった感じです。
となればマップエディタから製作する以外に道はありません!
全速力で製作しています。
現時点で、必要最低限の機能を持たせたバージョンが出来上がっていますので公開したいと思います。
下記アップローダーよりダウンロード可能です。(ウィルスチェックパス済み)
http://fast-uploader.com/file/6945217163907/
使用方法は直感で分かると思います。詳細な使用方法は次回以降の記事にて説明させて頂く予定です。
PRGの画面は壮大なフィールドから構成されます。
そのため、一枚絵で画像データを持ってしまうと、いろいろと不便な点が出てきます。
画像データによる容量圧迫や、処理速度にも影響が出てきます。
そこで、下図のようなマップチップと呼ばれるパレットを用います。

今回使用するパレットは、1つのチップサイズが 32x32 ピクセルとしています。
この各チップたちを、パズルの様に画面上へ並べて配置し、1つの画像(フィールド)を表現するのです。
現在製作中のマップエディタで作るとこんな感じです。

なんとかこれでRPGの製作に取り掛かれそうですが、マップエディタもまだまだ成熟させる必要があります。
初回の記事から少し飛ばし気味な感じもしますが、今回はこれで以上となります。
私自身、ブログを書くこと自体がほとんど始めてで、アメブロも今回新規でIDと取りました。
記事自体も、文章的にも表現的にも読みにくい点が多々あるとは思いますが、今後もマイペースで続けていきますので、よろしくお願いします。
