ゲーム製作履歴

ゲーム製作履歴

35歳にして再燃してしまったゲーム製作欲。
過去中断していたRPG製作をC#で作り直す過程を公開します。

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とその前に、まずは開発環境と製作するゲームの概要を紹介させて頂きます。


■開発環境

 OS:Windows7/8
 (パソコンはいろいろ使い分けるのでスペックはまちまちです)

 開発統合環境:Visual Studio 2012 Pro
        .Net Framework 4.5

 言語:C#


Windowsで動くゲームを製作します。ジャンルはRPGです。

.Net Framework 4.5で製作を開始しますが、最終的にバージョンは下げる予定です。

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さて、RPGを製作する上で欠かせないもの、やはりマップエディタではないでしょうか。

マップエディタとは、ゲームの背景や街並みを描くためのツールで、言わばRPG専用のペイントソフトといった感じです。

ネット上にフリーで使えるマップエディタはいくつも公開されていますが、私の望みにフィットするものはなかなか見つかりません。

あと一歩かゆい所に手が届かない、といった感じです。


となればマップエディタから製作する以外に道はありません!

全速力で製作しています。

現時点で、必要最低限の機能を持たせたバージョンが出来上がっていますので公開したいと思います。

下記アップローダーよりダウンロード可能です。(ウィルスチェックパス済み)
http://fast-uploader.com/file/6945217163907/

使用方法は直感で分かると思います。詳細な使用方法は次回以降の記事にて説明させて頂く予定です。


PRGの画面は壮大なフィールドから構成されます。

そのため、一枚絵で画像データを持ってしまうと、いろいろと不便な点が出てきます。

画像データによる容量圧迫や、処理速度にも影響が出てきます。

そこで、下図のようなマップチップと呼ばれるパレットを用います。



今回使用するパレットは、1つのチップサイズが 32x32 ピクセルとしています。

この各チップたちを、パズルの様に画面上へ並べて配置し、1つの画像(フィールド)を表現するのです。

現在製作中のマップエディタで作るとこんな感じです。




なんとかこれでRPGの製作に取り掛かれそうですが、マップエディタもまだまだ成熟させる必要があります。


初回の記事から少し飛ばし気味な感じもしますが、今回はこれで以上となります。

私自身、ブログを書くこと自体がほとんど始めてで、アメブロも今回新規でIDと取りました。

記事自体も、文章的にも表現的にも読みにくい点が多々あるとは思いますが、今後もマイペースで続けていきますので、よろしくお願いします。